2018年4月23日月曜日

スピード出産

8ヶ月ぶりの投稿と
なってしまいました。

12月に、無事第2子を
出産いたしました。

臨月が近づくと、お腹も
大きくなって張ってしまい、
長女との児童館通いも控えて
いました。
買い物に行きがてら、途中の
公園に寄るくらいの日々、
なんだかソワソワして
ブログを書くことができませんでした。

予定日は11月下旬でしたが、
10日たっても陣痛は起こらず、
入院となりました。

朝9時に病院で手続きし、
入院、診察して、バルーンを
入れると、それで誘発されたのか
規則的な張りや痛みが起こりました。
このまま出産になるか?という
雰囲気でしたが、
5時間たったところで、バルーンを外すと、
だんだん弱まってきてしまい、
しまいには全く治ってしまいました。


「明日誘発になりそうですね。
今日はゆっくり休んでください」と
先生に言われ、
ベッドでゴロゴロしていると…


ズッキーン!!!

下腹部に激しい痛みが。

ズッキーンって…なにこれ? 
陣痛の痛み?
え、違うよね??

すぐ治ったので、そのまま横になっていると、
またまた


ズッキーン!!!

え? 

その後も

ズッキーン!!!

なんだこれ?と思い、ナースコールすると、

「あ、来たのかもしれないですね〜」

規則的に来るようならまた
呼んでくださいとのことだったので、
「陣痛アプリ」測ってみると、
なんと4分おき。

ナースコールして、それを見せると
即、陣痛室へ。

陣痛室に着く頃には、もうかなりの痛み、
即、分娩室へ。

合計 1時間半で生まれました。

分娩室に入って、医師が診察しましたが、
隣の分娩室でも出産が進行中だったらしく、
その後は時々顔を見せるくらいで、
助産師さんと看護師さんのみの分娩でした。

会陰切開はしませんでしたが、
ビリビリだったようです笑。

長女の時は、会陰切開あり、吸引あり
でしたが、だいぶ違いを感じたので、
このことも追い追い書いて行きたいと思います!

忙しいですが、今後も更新して行く予定です!
どうぞ宜しくお願いします!





2017年8月16日水曜日

悩ましいアンヒバ坐薬


前回、発熱のことについて
書きましたが、
熱で小児科を受診すると処方される
ことの多い、解熱剤について
書きたいと思います。

解熱剤というと、
「熱はウイルスと戦っているために
出るので、無理に下げない方がいい」
ということもあり、
使う判断に迷いますよね。

かかりつけのクリニックでも、
処方される時は、
「38,5℃異常の熱があって
ぐったりしてる時」
に使ってくださいと言われます。

いくら無理に熱を下げない方がいいと
いえど、食事も水分もとれないほど
ぐったりしているようでは
よくないからだと思います。

でも、「ぐったりしてなければ
使わなくても平気ですよ」と言われると、
判断に迷いますよね。
だいたい、「それはお母さん(保護者)の
判断で」となります。
医療の専門家でもないお母さん。
しかも、おしゃべりできない子供だと
今どれくらい辛いかも聞けません。
本当に使って平気かな、
何か悪い病気だったらどうしよう…
娘は8ヶ月の時に、初めて発熱がありましたが、
その時は本当に不安でした。
(もちろん今でも不安ですが。。。)

1歳代の発熱の時は、比較的熱があっても
ケタケタ笑ったり、いつも通りのことが多かった
のですが、
今回は食欲も落ち、寝る時も寝苦しそう
でしたし、発熱の期間が長かったので、
躊躇なく使いました。
が、今回は手強く、今までは2日もあれば
平熱になっていましたが、なかなか
下がらず心配しました。


小児の坐薬は「アンヒバ」という坐薬が
処方されることが多いようです。
これは仮にインフルエンザだったとしても
使って平気なタイプの坐薬のようです。

今回処方してもらう時、
前回のものが残っていたので、
前回のは使えるのか薬局で聞いたら
冷蔵庫で保管してあれば1年くらいは
使えるそうです。

家に帰って、前回のを見てみると、
なんと1年が過ぎていました。
ということは1年は坐薬を処方されるような
熱は出ていなかったということか…と
月日の早さを感じました。

そして、容量も今回処方されたのは
アンヒバ100mgでしたが、前回のものは
50mgでした。
だいたい、体重1kgに対して10mgのようです。
(娘は今12kg)
消費期限も過ぎていますし、容量も違う
やっぱり、薬は医師、薬剤師に相談の上、
使うのが基本ですね!



2017年8月15日火曜日

娘が40度の発熱



先週、2歳になったばかりの娘が
40度の発熱…!

その後も少し下がったと
思ったらまた39度代に逆戻り…
という状態が1週間ほど続いて
おりました。

夜に発熱して、翌日かかりつけの
クリニックに行ったのですが、
「元気もあるようだし、
喉もそんなに赤くないね」
ということで、以前にも風邪で
受診した時と同様、
解熱剤と痰を切りやすくするお薬が
処方されました。

様子を見ながら解熱剤を使うこと2日…、
全然熱が下がりません!

かかりつけのクリニックは
翌日から夏季休業ということで、
近くの救急をやっている
大学病院に電話。

受診すると
「様子を見る限り、
悪い病気とかではなく、
ウイルス性の風邪だと思います」

「抗生剤を出してもいいけど、
救急の場合は1日しか出せないので
明日も受診することになるし、
自力で治した方がいいといえばいいので、
様子を見てください」

ということだったので、
再び様子を見ることに。

ところが、日中は37度代にまで
下がることもあるものの、
夕方から夜になるとやはり
また39度代になってしまい、
最初の発熱から6日以上経つので、
さすがに心配になり、
再受診しました。

咳もひどかったので、
念のためレントゲンを撮るも
特には異常なし。

その日からようやく熱も下がり
始めたのでした…。

ネット検索しても、
1週間続く熱は
いわゆる風邪ではなく
何か病気の可能性があると
出ていることが多いので
心配しましたが、
まあ、多くはないけど
そういうこともあるそうです。

まだまだ病み上がりなので、
少し外遊びはお預け。
早く本調子に戻って欲しいです。







2017年8月7日月曜日

2人目の産院探し その2


前回の産院探しの続きです。

2人目の出産ではやっぱり
「入院中1人目のお世話をどうするか?」が
大事だと思います。

1人目は予定日超過で、計画入院だったので、
2人目も計画入院を希望して、入院の日が
近づいたら、実家に預けよう…と
考えていました。

が、ここの大学病院、計画出産はやっていなかった
のです。

高血圧など何らかの合併症があって
早く出産しなければならないなどの場合は
もちろんやっていますが、
自己都合ではやっていないそうです。

1人目のクリニックではやっていたので、
まさか大学病院がやっていないとは
意外でした…。

助産師さんに、「2人目の出産の方は
どうされる方が多いのですか?」と聞くと、
「正産期に入ったら、預けちゃう方が
多いです」とのこと。
ということは、、、
正産期って約1ヶ月くらいありますよね。

予定日どおり生まれたとして
1ヶ月近く預けるの…心配。
何より私が寂しい〜〜。

産院は変えられないし、変えるつもりも
ありませんが、
やっぱり産院探しは一筋縄にはいかないですね。

2017年7月28日金曜日

2人目の産院探し その1


1人目のときは、
近くにある個人クリニックで
出産しました。

昔からある産院で、3代に渡り
通院しているという方も
いるようなところですが、
数年前に改装され、ホテルのような
内装と評判のところだったので、
少し憧れの気持ちもあり、
また、個人クリニックといっても
医師も複数人いて、
設備も整っているようだったので
安心かなと思いました。

何より自宅より徒歩10分と近いのが
決め手でした。

2人目もそこで…という気持ちも
ありましたが、
1人目より高齢になっていますし、
もっと設備の整った病院の方が
安心かなと思いましたし、
前回の入院時に色々思うところがあり、
別の産院にしようということは
早々に決めました。

となると、この辺では大学病院に
限定されます。

近くに大学病院はいくつかありますが、
自分自身が通院したことがあり、
嫌な思いをしたところは
絶対に嫌だったので、外して、
それ以外から検討しました。

第一候補だったのは、今、健診を受けている
病院です。
娘も小児科に通ったことがあり、
いい印象を持っていたことと、
前回のブログで書いた「新型出生前診断」を
行なっているというのが決め手でした。
また、地下鉄でもバスでも通院でき、
タクシーでも1000円程度と近いというもの
あります。

前回のクリニックよりは遠くなりますが、
やっぱり「近い」というのは大事です。



2017年7月27日木曜日

新型出生前診断を受けました


今回の妊娠で、色々と考えた末、
いわゆる「新型出生前診断」を受けました。

この検査には色々な意見があり、
受ける、受けないについても
悩むところだと思います。

私も、「受けると決めた時」、
「カウンセリングを受けた後」、
「結果を待っている時」、
そして「結果を聞いた後」
それぞれでいろんな気持ちの変化が
ありました。

短い文章ではまとめられない気持ち
ですので、おいおい、一つずつでも
整理できたらいずれ書きたいと思っていますが、
今回は、受けるか迷っている方のために
参考になればと、
私が受診した病院での具体的なスケジュールなどを
書いていきたいと思います。

病院によって違いはあるかと思いますが、
未知なものほど不安ですので、スケジュールを
知ることで、受診するか(できるのか)の
考えをまとめる参考になれば、と思います。


私が受診した大学病院では
「無侵襲的出生前遺伝学的検査」と言われ、
臨床研究として行われています。

この大学病院で妊婦検診、出産をする人しか
受けることができません。

申し込みができるのは
10週6日までで、「検査前のカウンセリング」、
「検査当日」、「検査結果」と3回受診する必要があります。
受けられる期間は10週0日から12週6日までなので、
その間に3回の受診のための病院側の予約状況と、
夫婦側のスケジュールが
合わないと受けることができません。

また、35歳以上の妊婦さんしか受けることができません。
私は初診時に、医師の方から「受ける希望は
ありますか?」と聞かれましたので、対象の妊婦さん
全員に聞いているものと思われます。

そこで希望を出すと、
看護師の方から、詳しいスケジュールの説明が
ありますが、実際の予約は「遺伝診療科」の医師から
後日電話があり、その時に予約をしました。
診療日も限られていて、希望者も多数のため、
1回目はこの日、2回目はこの日、3回目はこの日で
どうでしょうか?というふうに
医師の方で受けることができる週数までに
スケジュールを組んでくれます。

また、3回とも必ず夫婦での受診が必須です。
病院により、妊婦さんだけの受診もやっている
そうですが、私が受診した病院ではご夫婦二人の
ことだからという考えのもと、夫婦での受診が
必須となっていました。

検査自体も、カウンセリングも、結果も
保険適用外ですので、高額にはなりますが、
それぞれとても大事だなと感じました。
特に、メディアでは「羊水検査の代わりに
お腹に針を刺すことなく、血液だけでわかる」
というような報じられ方をしていますが、
実際にカウンセリングで説明を受け、
羊水検査とは検査方法も、分かることも
異なり、同じ目的ではあるけれど、別物だと
感じました。

こちらも、おいおい綴っていければと
思います。


2017年6月30日金曜日

待機児童! もどかしい! 空きがあるのに入れない!


前回の投稿で、現在「待機児童」(保留)
であることを書きましたが、
実は、私の住む自治体、保育園に空きが
あるのです!!

ちなみに、都内の自治体です。

4月の審査が終わり、5月の入園可能数が
役所のサイトで発表になったのを見ると
「んん?? 0歳児1名、1歳児7名?! 空いてるの?」

どう言うことだ?

その保育園は我が家からは地下鉄で4つほど
離れていて、ちょっと毎日通園するのは
難しいので、そもそも希望には入れていません。
でも、これだけ待機児童がいるのに、
その近辺の希望者たちは全員入園することが
できて、更に空きがあるのでしょうか。


また、私の住む地区は区境で、最寄り駅は
別の区になってしまいます。
したがって、最寄りの駅前周辺にいくつかある保育園は
全てお隣の区の保育園なのです。

そして、その隣の区のサイトを見ると、
やっぱり数名ですが空きがあるんです。

最寄り駅近くの保育園なら、通勤途中で
預けることができるのに、区が違うがために、
駅と反対にある自分の住む区の保育園にしか希望が出せない。

なんてもどかしいのでしょう。

思うに、空きがあるどちらの保育園も区境に位置
しているのが少なからず関係しているのではないかと。

同じ都内なのだから、融通を効かせて調整し合っても
良いのではないかなあ。

ちなみに、お隣の区の保育園には入園
できまいかと、お隣の区のサイトを見てみますと、
条件がありますが、できないこともないようだったので、
私の住む区に問い合わせて見ました(窓口は居住の区なので)。
すると、「いろいろ条件ありますし、その区の一番
点数の低い方が全て入園した後の選考になりますよ〜、
入れたとしても、毎年そうやって審査されることになりますので、
2年目もそのまま通える保証はないんですよ〜。
空き状況などはご自分で調べてくださいね〜」などと言われて、
「ここと、ここに空きがあるとサイトに出ていたん
ですが、空きがあれば申し込みできますか?」と
聞くと、なんだか、あんまり申請して欲しくない様子で
少なくとも「どうぞ、申請してください」と言う雰囲気ではなかったです。



2017年6月29日木曜日

待機児童問題 どうする? 保育園。


現在、娘は1歳10ヶ月。
私は訳あって結婚前にフルタイムの仕事を辞めていて、
その後は、在宅自営、パートタイムの主婦を経て、
専業主婦となりました。

ですが、このまま専業主婦でいるつもりではなく、
折を見て仕事をしたいなと考えていますので、
今年の4月入園の保育園の申し込みをしました。

申請理由は「求職活動」です。
フルタイム勤務の加点が10ポイントで、求職中は3ポイントです。
入園できるわけがないですが、
「待機児童」としての実績を作っておいた方が
今後の申請で有利になる場合があるという噂もあり、
申請だけはしておこうという魂胆でした。

結果は言うまでもなく、入園できませんでした。
通知はどんな文言で来るのかなあ?
「不承諾」あたりかなあ?と思ってましたが、
結果は「保留」。

「保留」ってなんでしょう。
最近、「待機児童ゼロ」を謳っている自治体が、
実は待機児童としてカウントしているのは
「育児休暇が終わって、すぐにでも入園させたい状況に
ある場合」で、「育休中」や「休職中」といった理由の
場合は実はカウントしていないと言うニュースを
見ましたが、それみたいなものでしょうか。

よくよく読んでみると、4月入園で入園できなくても、
その後も毎月審査をして、入れる月があれば入園できる…と言う
意味で、今回は「保留」なのだそうで。
「待機児童」としてカウントされているのかは謎ですが。

そして審査されるのも、今年の7月入園分まで。
待機児童としてカウントされていたとして、
8月以降、再度申請しなければ、これでめでたく待機児童が
一人減りましたってことになるんでしょうかね。

2017年6月26日月曜日

育児は母親だけで完結させないとだめ??


今日はちょっと日常の育児の話題から離れ、
最近目にした芸能ニュース(?)から感じた、
世間の「子育て」の認識に対する違和感を書いてみます。


3、4ヶ月前にテレビの情報番組で、
とある女性モデルさんと、俳優さんの夫婦が不仲だという
話題が取り上げられていました。

わざわざ名前を伏せて書くのも面倒なので、
お名前を出してしまうと
太田莉菜さん、松田龍平さん夫妻のお話です。

番組では、太田莉菜さんが育児をせず、
好きな男性ができて、現在別居中であること、
松田龍平さんと、そのお母さんの松田みゆきさんが
お子さんの面倒をみているという内容で
紹介していました。

そのことに対する出演者の皆さんのコメントが
「夫婦には色々あるから、離婚してしまう場合があるのもしょうがないし、
二人にしかわからないことがある」と前置きした上で、
「ただ、お子さんをお父さんに任せて
しまうのはけしからん」という内容で全員ほぼ一致して
いました。
司会者の男性に関しては、「〇〇ちゃん(離婚経験のある女性タレント)も、
以前にお子さんをお母さんに預けて育児してないって叩かれて
いたけど、〇〇ちゃんの場合は自分のお母さんに預けていたじゃない?
だから、そこで完結してるけど、今回は旦那さんのお母さんに
預けてるっていうのがね」とコメントしていました。

これを聞いて、「んん??」と思わずには
いられませんでした。
夫婦が離婚した場合、母親が親権と養育権を持つことが
多いのは事実です。
ですが、父親が持ってはいけないということはないです。
それに、父方祖母も、母方祖母も、お子さんにとっては
平等に「おばあちゃん」のはず。
母方祖母に面倒みてもらうのはOKで、父方祖母にみてもらうのは
どうしてだめなのでしょう。

そこには、どこかに「子育てをしなくてはならないのは
母親であり父親ではないのだから、父親の実家にも
当然させるべきではない」という意識があるのではないでしょうか。

父親である松田龍平さんが育て、龍平さんがみられない時は
協力してみゆきさんがみる…一体何が問題なのでしょうか。


番組では続いて、「お子さんは現在、太田莉菜さんの自宅と
松田龍平さんの自宅、みゆきさんの自宅を行ったり来たりしている」
と紹介しました。

すると、ある出演者さんが
「帰る家が2つでも子供にとって大変なのに、
3つなんて、どんなに大変か」とコメントしました。


確かに大変です。

しかし、離婚するとなれば、DVなどの問題がある親で
なければ、子供と会う権利はあるし、
どちらの親も会いたいはず。
おばあちゃんだって会いたいはずです。
「離婚は仕方ない」と前置きしておきながら、
家が2つになることを否定するのはなんだか矛盾しているなと
感じました。
まるで、離婚後は引き取った親のみ(多くは母親)に
責任があり、帰る家は1つで、1人で育てるのが当たり前…とでも
言いたいような。

離婚後も、好きなように父にも母にもおばあちゃんにも会えるというのは
ある意味理想の環境ではないでしょうか。

「夫婦には色々ある」のは事実で、
別居に至るまでに、相手に対して色々な感情があったであろうが、
子供に対しては、父も母も責任や愛情は平等だから、離婚後も同じように子供と
接する。おばあちゃんもそれまでと同じように協力している。

そんな風には見えないのかなあ?と思いました。


本当のところはどうか分かりません。
(芸能ニュースですから…)

ただ、コメントがあまりにも「母親が育てていないこと」に
関して辛辣だったので、「父親が育てる」ってそんなに
おかしいことなのかな?と感じました。

確かに、「男に狂って、子供を捨てた母親」なんて
センセーショナルで、ワイドショーにとってみたら
絶好のネタなのかもしれません。
でも、仮に、これがそのまま文字通りの事実だったとしたら、
余計「そんな母親に任せちゃいられない!! 俺とお袋で面倒みる!」と
まともな父親なら思ってもおかしいことではないと思うのですが、
番組の話題は「本来育児すべきである母親がいかに育児をしていないか」という
ことに焦点がいっているようでした。

「男女平等」「子供はみんな(地域)で育てよう」
なんて言われていますが、
そんなのはやっぱり建前で、母親がやるのが当たり前で、
どうしてもどうしても大変なら父親かおばあちゃんに「手伝って」もらっても
いいよ…というのが世間の本音なのかと愕然とした番組内容でした。


※テレビ番組ですので、台本があったり、求められたりするコメントがあったり
するのかもしれませんが、あくまでも、その番組を見た
1視聴者が感じた率直な感想です。


2017年6月25日日曜日

2人目を授かりました


前回の投稿から間が空いてしまいました。

実は、2人目の妊娠が判明し、
前回より長めのつわりと格闘しておりました。

1人目は、いくら気持ちわるくてもなんとか
なりましたが、今回は娘のお世話はどんなに
辛くてもやらなくてはならないので、
1人目とはまた違う状況だなあと思いました。

2人目をいつ授かるか…、それぞれのご夫婦によって
色々な考えがあるかと思います。

私の勝手な印象ですが、
30代後半の私の親世代は2学年差が多かったように
思いますが、現代はもっと空けるご夫婦が
多いような気がします。

私たちは30代後半というかギリギリ30代という
年齢ですので、数年空けるという選択肢は
考えませんでした。
授かるかどうかも分かりませんでしたので、
30代のうちは、授かるつもりで頑張り、
もしもそれを過ぎたら1人っ子という2択で
考えていました。

兄弟姉妹がいること、いないこと…
いろいろな考えがあると思いますし、本人が
どう思うか、親には本当のところは分かりませんし、
比べることもできません。
正解のない問いに関しては、それぞれの家族が
思う選択をするしかないですね。


これから、1人目育児に加え、2人目の病院選びのことなども
合わせて綴っていきたいと思います。




2017年4月16日日曜日

あなたの産院はどんな方針?


以前、私が入院した産院は、
「おっぱいは最初は出なくても
吸わせているうちにだんだん出るように
なりますよ〜。出ないうちはミルクを
足せばいいから〜」という方針だったと
書きました。

一応、分娩を決めた時にもらった説明の
冊子などには、「母乳育児推奨」、
「母乳育児希望の方にはサポートします」という
ような内容が書かれていましたが、
「何が何でも母乳! ミルクなんてだめ!」という
方針ではなかったです。

病院によっては、おっぱいが
出るようになるまで、本当にスパルタで
やるところもあるみたいです。

ただでさえ分娩の予約が取りにくい昨今、
そういった方針まで調べて決めるなんて
できそうもありませんし、
なかなか入院してみないと、そこまで
分からないことですよね。

私もスパルタは嫌だけど、この産院の方針は、
全然出てるのかどうか
分からない状態で、ちょっと不安でした。

でも、ミルクを足すことは悪いことではないし、
両方をうまく取り入れられて良かったかなと
今では思います。

2017年4月15日土曜日

たどり着いた哺乳瓶の消毒方法

昨日の投稿の続きになりますが、
「煮沸」での消毒にヘトヘトになった私。

すぐに他の方法に切り替えました。
次に選んだのは、「薬液」での消毒。
「ミルクポン」や「ミルトン」などが
有名ですね。

私が使ったのは「ミルクポン」で、
専用ケースとトングも買いました。
作った薬液は24時間使用でき、
使った哺乳瓶を洗ったら、
その薬液に1時間以上つけておくだけ。
取り出したら、そのまま使用できます。
(時間はちょっとうろ覚えなので、ご使用に
なる場合は説明書をご確認ください^^;)

これならラクかも〜?と思いましたが、
なんだか…、匂いが気になる。
でも、産院でも薬液が使われていたし、
悪影響ってことはないと思うのです。

が、気になるものは気になるのです。

そして、最終的にたどり着いた消毒方法が、
「電子レンジ」での消毒です。

洗ったあと、専用ケースに入れて、お水を規定量入れ、
あとはレンジで規定の時間チン!
触れるくらい冷めたら、水切りかごに置いておきます。
これが本当に一番ラクでした。

あくまでも、私個人の感想ですが、
どなたかのご参考になれば…。

2017年4月14日金曜日

哺乳瓶の消毒はどうする?


1歳半を過ぎた娘は、
哺乳瓶はもう使っていませんが、
育児と哺乳瓶は切っても切れない存在ですよね。

以前に出産後に必要だけど忘れがちなことという
タイトルで、「用意したものを退院後にすぐに
使える状態にしておくこと」について書きましたが、
これに追記しておきたいのが、

「哺乳瓶の消毒方法を考えておくこと!」

基本的に、完母を目指していた私は、
哺乳瓶は「念のため」用意していたので、
その消毒についても、あまり深く考えて
いませんでした。

とりあえず、「煮沸」なら、持ってるお鍋で
やればいいし、新たに何か買い足す必要は
ないかな…?くらいに考えていました。

ですが、産院の方針が「無理に頑張らなくても、
ミルク足しながらおっぱい吸わせてればそのうち
出るようになるわよ〜」という方針だったので、
よく出てるのか出てないのか分からないまま退院。

哺乳瓶も3ヶ月くらいまではヘビーローテーションで
使うことになりました。

ヘビロテということは、消毒もヘビロテ。
グツグツお湯を沸かさないといけない
「煮沸」での方法はすぐにヘトヘトになりました。


2017年4月13日木曜日

ロンパースはいつまで着せる?


赤ちゃんの洋服の代名詞といえば、
ロンパースやカバーオール。

いわゆる「つなぎ」のお洋服で、
ロンパースは、主に肌着としての着用で、足が出ているもの。
カバーオールは外着としての着用で、足まで覆われてるもの。

※メーカーによって定義の違いがあります。

だいたいどのメーカーも、80cmまでくらいしか
作っていないので、それより大きくなったら卒業なのだと
思いますが、肌着としてのロンパースは
1歳半を過ぎた今でも着せたい!!と思うことが
あります。
動き回っても、お腹が出ないので、安心なんですよね。

娘は今、82cmほどなので、80cmサイズのロンパースは
ちょっときつくなってきました。

夏に向けてタンクトップやTシャツといった肌着に
入れ替えてますが、90cm以上の
ロンパースもあればなあ…なんて思います。

2017年4月10日月曜日

1歳未満の乳児にハチミツはだめ!絶対!


先日のニュースで、
生後5ヶ月の乳児の離乳食として
蜂蜜をあげてはいけないことを知らずに
あげてしまい、乳児が死亡してしまうという
ニュースがありました。

蜂蜜はナマモノで、ボツリヌス菌が含まれています。
1歳未満の乳児には絶対にあげてはいけません。

私自身は、このことは10代の頃から
知っていました。
なぜかというと、市販の蜂蜜のパッケージに書かれているからです。
その時は妊娠は考えてなかったので、
「ふうん、そうなんだ…」程度の認識でしたが。


妊娠し、出産してからも、
このことに触れる機会はありました。
産院の指導でもあった気がしますし、
3、4ヶ月健診での講習でも聞きました。

でも、その時の印象としては、
「禁忌の割には、ずいぶんさらっとした説明だなあ…」でした。

「あげないことが望ましい」ではなく、
「絶対にあげてはならない」のだから、
もっと危機感を持った説明があるのかと
思っていました。

実際、Twitterで、このニュースに触れて
知らなかったというツイートも目にしましたし、
パパママの祖父母や両親が、蜂蜜は体にいいから…とか
自然な甘みがあったほうが、よく飲む/食べる…などと
説明するケースもあるとか。

子育て経験豊富な方から言われたら、
そうなのかな?と思ってしまう人もいるかもしれません。

また、ネット上に、蜂蜜を使った離乳食も数多く紹介されて
いるとか…。

ネットは便利ですが、誰でも何でも書くことができます。
健康に関わることはある程度の信頼のおけるサイトから
情報を得ることが必要です。


また、3、4ヶ月健診の講習の際、
同様の理由で「黒糖」や「きび」もダメだと
知りました。
蜂蜜は有名ですが、こちらはその時知りましたので、
「蜂蜜と同様なのに、怖い!!」と思いました。

離乳食の時期は、1つ1つその時の月例で食べても
OKか、検索していましたが、
本当に、知っていて損する情報はないと思うので、
何でも確認が大事だなあと思います。

2017年4月7日金曜日

ズボラな人は買ってはいけないストローマグ


8ヶ月を過ぎたくらいから、
ストローマグを使えるようになった娘。

一番最初は近くのドラッグストアにあった
お手頃の値段のものをなんとなく購入。

持ち手が内側にくるっとでき、
持ち運びに便利で、
家でもよく使うので、色違いで2つ持っています。

ただ、入る量がちょっと少なめだったので、
これだけだと、長時間出かけるときは
プラス他の飲み物も必要です。

1歳頃には、一気飲み
してしまうこともあったので、
もっと大きなものを買おうということになり、
大きくて、長いものを買いました。


これが… 大失敗!!!

まず、分解するとパーツが
全部で7つあるんです。
蓋の部分が内側と外側で別れていて、
パッキン、飲み口、ストロー、
本体、持ち手の7つです。
その細いパーツを洗うのが…地味に面倒。

いや、かなり大変!!!


しかもですね、大容量で本体が
長いので、中を洗うのは柄の付いたスポンジを使わないと
いけません。

はい、そして本体が長いということは
ストローも長いです。

そうです、ストローの中を洗うスポンジも
必要です。


細いパーツがある上に、スポンジをもちかえて洗う…。
乾かす時も大変です。

即、使わなくなりました(笑)

基、よっぽどの長時間の外出以外は
使わなくなりました。
前回の投稿で書いた上野動物園にはこれを
持って行きましたよ。
かなり久しぶりに(笑)

最初に買ったものは、パーツは4つ。
(飲み口、中のストロー、持ち手と蓋が一体のもの、本体)
それでも、大変だな〜って思っていたのに、
なぜ7つものパーツがあるものを買ってしまったのか(苦笑)



ストローマグって、他のベビー用品と比べて
そんなに高価なものではないし、ネットで下調べせず、
お店で見て、なんとなく、これでいいかって
感じで買ってしまうんですよね。



忙しい母親業、洗い物もいっぱいです。
そんな中、このストローマグをちまちま時間を
かけて洗うのって、結構辛いです。

ストローマグを買うときは、パーツの少ないものを!!
と声を大にして言います。


この投稿がこれからストローマグを買うどなたかの
参考になれば幸いです。

2017年4月6日木曜日

上野動物園に行ってきました!


4月に入り、お天気の良い日が
増えてだいぶ外出しやすくなりましたね!

我が家は、娘が生まれてから初めて
動物園に行ってきました!

前回の投稿で書いた『こどもちゃれんじ ぷち』の
DVDに、ライオン、きりん、ぞう、ぶた、ひつじなどの
映像が入っていて、ライオンが映ると怖がったり、
ひつじが映ると「め〜め〜」と言ったり、
かなり反応があった上に、
絵本で「ライオンさんは?」と問いかけると
これ! と指差してくれるようになったので、
どうしても生で見せたい! と思ったのでした。

桜の季節の天気の良い休日…
めっちゃ混んでいました!!

それでも、ぞうの大きさにびっくりして(?)
目を見はる様子や、しろくまが近づいてくると
うわ〜っと怖がる様子、
綺麗な鳥を指差してなにやら言ってるのを
見られて、親としては満足でした!

2017年4月5日水曜日

こどもちゃれんじぷち始まりました!



4月に入りましたね!

3月の終わりに、昨年の誕生日月から
申し込んでいた、ベネッセの
こどもちゃれんじ ぷち 4月号がとうとう
届きました。

うちの子は夏生まれなので、申し込んでから半年以上…。
ようやく始まりました!

というのも、このプログラムは
1歳の誕生日の前月20日までに
申し込むと、「誕生日特別号」というものが
誕生日月に届き、その後、次の4月から1年間のコースが
始まるのです。

なんて、ベネッセ関連の何かに登録したことが
ある方なら、しつこいほどDMが届くので
すでにご存知でしょうが…(笑)

我が家は、そのDMについてる教材が
気に入って申し込みを決めました。
DMなのに、DVDが付いていたり、
結構豪華でした。


1歳のおもちゃって、選ぶのが
難しいので、月1回おもちゃが送られてくる、
しかも、教育にもなる!ってだけで
親としてもちょっと気がラクかなあと思います。


これから1年間、月1回のお楽しみになりそうです。

2017年3月31日金曜日

1歳のフッ素塗布 感想



昨日、1歳4ヶ月で初めてのフッ素塗布を
歯医者さんで受けたことを書きましたので、
今日はその感想を。

終えてすぐ思ったこと…


「これだけ???」


最初に歯医者さんが、虫歯がないかチェック。
その後、体重を聞かれ、体重の規定量の
フッ素が用意され…、
綿球につけて、ピンセットでそれを歯に
とんとんとん…とつけただけでした。

おまけに、歯医者さんが泣かせないように気を使って
くれたのか、あんまり口を開けないまま実行。

親としては、泣いてもいいから、がっつり
塗って欲しかったんですが…(笑)


私としても、どうやってやるのかな〜?と
思っていたので、なんだか拍子抜けでした。

2017年3月30日木曜日

いつやる? フッ素塗布



昨日は、親ができる虫歯菌の感染予防に
ついて書きましたが、
今日は、歯医者さんでする予防について書きたいと思います。

大体の自治体では、1歳半健診の時に
フッ素塗布を勧められるようです。

私の住む自治体でも、2歳で希望者のみが
受けられる歯科健診が1歳半健診とは別にあり、
そこで有料でのフッ素塗布があるようです。

我が家はと言いますと、
初めてのフッ素塗布は、親が通っている歯科医で
1歳4ヶ月の時に受けました。

なぜかというと、第1に、ちょっと歯の生えるのが
早めだったということ。

第2に、1歳になったばかりの時に受けた「歯磨き講習会」で
「しっかり歯磨きジェルをつけて毎日歯磨きし、
フロスも週1回はやってくださいね!」という
指導を受けたのですが…
毎日歯磨きはやっているものの、きちんと磨けているのか
自信がない…、フロスなんて嫌がってとても無理…という
状況だったので、早めにフッ素でコーティングしたい!と
思ったからでした。

フッ素塗布は、歯医者さんによっては、
1本でも生えていたらやったほうがいいという方と、
薬品を飲み込んでしまうことになるので、
そんなに早くやらなくていいという方が
いらっしゃるようですね。

あと、マイナス面としては、フッ素塗布をしたことによって、
親が安心してしまい、歯磨きがおろそかになる可能性が
あるということ。

これは確かにあります(笑)
でも、毎日ちゃんと磨けているか不安なので、
「フッ素塗布してるし」というのは
大いに気休めになります。