ラベル 乳幼児 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 乳幼児 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年3月24日金曜日

1歳児のかった〜いウンチが改善されたわけ(うちの場合)


前回の投稿の続きです。

肛門科の先生の対応に不信感を抱き、
次の受診をやめましたが、
娘のウンチはその後、すぐに柔らかくなりました。

そのきっかけは、

「離乳食から、大人の食事のとりわけに
切り替わった」

ことでした。

私は結構 慎重派で、
1歳を過ぎても、娘の分は娘の分で
親とは別に食事を作っていました。 
その間も、水分は多めに含むようにし、
スープ類は必ずつけていましたが、
ずっと硬かったんです。

でも、1歳半くらいで、離乳食と幼児食の
切り替え期間も終了というアタマがあったので、
うちもそろそろか、と思い、
1歳5ヶ月くらいから、夕飯だけはとりわけに…と
少しずつ、大人の食事の味の薄いものに
切り替えていきました。

すると、今まであんなに硬かったウンチが
柔らかくなったのです。

最初はなぜか分からず
「あ、今日も柔らかいな〜」くらいに思って
いたのですが、よく考えるとどうも
とりわけを始めた時期から柔らかくなっているんですよね。

なぜかは分かりません。
大人の方が水分量が多いのでしょうか。
大人のご飯の方が娘のご飯よりどう考えても
手抜き飯なんですけどね(笑)

2017年3月23日木曜日

1歳児のかた〜いウンチ



綿棒浣腸の話題が終わったと
思ったら、またウンチの話題で
失礼いたします^^;

生後5ヶ月くらいからは、
綿棒浣腸なしで、自力で排便できる
ようになった娘ですが、
1歳前後くらいの時期から、今度は
ウンチが、かった〜いのが気になるように
なりました。

出すときは、顔を真っ赤にして
踏ん張って、肛門が裂けて痛いようで、
叫び声をあげている時もありました。

オムツやウンチの表面には血がつくように…。

小児科でもその都度相談しましたが、
かかりつけの先生は
「ウンチを柔らかくする薬もあるけど、
できるだけ薬は飲まず、水分をたっぷりとるように
して自然に柔らかくするようにして」とのことで、
気をつけてはいました。

でも、一向に良くならず…。

専門の病院に行ってみようかな?と思い、
徒歩で行ける範囲の肛門科に
「1歳でも見てもらえますか?」
聞いて見ました。

すると…

はい、大丈夫です。あ、お子さんは女の子ですか? 
今日はレディースデイなので」

 とのこと。

診てもらえるということで、安心しましたが、
女性専用の曜日だったら、
1歳でも男の子はダメってことですかね^^;


早速、受診すると、
「完全に水分不足です!」と。
あとは、便秘には柑橘類がいいとか
そういった指導を受けました。

でも…、水分もよくとるよう努力しているし、
みかんもよく食べる。ヨーグルトも毎日食べてます。


「親御さんが気をつけてあげてください」


その通りですが、努力していないわけじゃないのに、
まるで、「あなたがしっかりやってないからです」
言われているような気分になって、
どーん…と落ち込みます。


「ボラザG軟膏」を処方されて、その日は終了。

しかし、お薬を塗っても、傷を治療するだけ
なので、ウンチが柔らかくならない限りは
やっぱりまた切れちゃうんですよね。

一時的に良くなったりしましたが、
やっぱり改善されず、次の受診では、
ステロイドの入った軟膏になりました。

が、ここで、「お薬の量を大人と同じに
処方される」ということが。

診察時に聞いた薬の説明は
「前回と同じように」だけ。
でも、薬局でもらった数がどう考えても多いし、
聞いてない薬も処方されてる。

家について気付いて、その日は使わず、
翌日に問い合わせてみると…

「大人の量で処方されちゃってるから〜。でも
半分にして使えば問題ないから。
(聞いてない薬は)最初のが使い終わったら
使って。」


なんじゃそりゃ。

普通にミスじゃん。

要するに、大人にデフォルトで処方する量と種類、方法で
処方してしまったらしいです。
聞いてた薬は1ヶ月分ですが、次に使う薬も
処方されていたんですよね。
「次に使う薬は使わないで、
先の1ヶ月分の方が使い終わったら
また受診してください」とのことでした。

使う必要のまだない薬を処方するなんて。


なんだか、不信感がわき、
次は行きませんでした。


でも、その後すぐに、あることをきっかけに
かった〜いウンチは劇的に改善されました。
長くなりましたので、次の投稿で書きたいと思います。

子連れ外食で受けたおもてなし



子どもを連れて、独身の頃からお気に入りだった
とあるロシア料理店に行きました。

お気に入りといっても、年に1〜2回行く程度で
お得意様として顔を覚えられてるとかそういうことは
ありません。(もしかしたら、覚えてるかも
しれませんが、そういうそぶりはないのでわかりません)

そんな私たち家族が受けた、心が救われるような
おもてなし...

それは

「またお待ちしています」

と、お店を出るときに言われたこと。

たったこの一言です。


小さい子と一緒なので、
混み合う時間を避けて、
ランチでもディナーでもない
午後4時くらいに予約しました。

私たちのほかには、
小学生の子を2人連れたご家族が1組。
(他にも子連れがいるというのは、
とってもホッとします)

ですが、小学生なので、もうお行儀よく
お食事できます。

うちの子はちょうど、いろんなことに
興味津々の時期。
お店のいろんなところ見たくて、
歩き回りたい!!言わんばかりに
騒ぎ出してしまいました。

幸い、小学生のご家族は、すぐに食事が済み、
私たちだけになりましたが、
だからと言って、騒いでていいわけではありません。

なんか、もう次は行きにくいなあ…と思ってしまいました。

食事を済ませ、そそくさと会計し
出て行こうといたときに、無口そうで、
無骨な感じのマスター(?)が
先ほどの言葉。
「あ、また来てもいいんだ…」と、
すっと心が軽くなりました。

たった、それだけなんですけどね。