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2017年8月16日水曜日

悩ましいアンヒバ坐薬


前回、発熱のことについて
書きましたが、
熱で小児科を受診すると処方される
ことの多い、解熱剤について
書きたいと思います。

解熱剤というと、
「熱はウイルスと戦っているために
出るので、無理に下げない方がいい」
ということもあり、
使う判断に迷いますよね。

かかりつけのクリニックでも、
処方される時は、
「38,5℃異常の熱があって
ぐったりしてる時」
に使ってくださいと言われます。

いくら無理に熱を下げない方がいいと
いえど、食事も水分もとれないほど
ぐったりしているようでは
よくないからだと思います。

でも、「ぐったりしてなければ
使わなくても平気ですよ」と言われると、
判断に迷いますよね。
だいたい、「それはお母さん(保護者)の
判断で」となります。
医療の専門家でもないお母さん。
しかも、おしゃべりできない子供だと
今どれくらい辛いかも聞けません。
本当に使って平気かな、
何か悪い病気だったらどうしよう…
娘は8ヶ月の時に、初めて発熱がありましたが、
その時は本当に不安でした。
(もちろん今でも不安ですが。。。)

1歳代の発熱の時は、比較的熱があっても
ケタケタ笑ったり、いつも通りのことが多かった
のですが、
今回は食欲も落ち、寝る時も寝苦しそう
でしたし、発熱の期間が長かったので、
躊躇なく使いました。
が、今回は手強く、今までは2日もあれば
平熱になっていましたが、なかなか
下がらず心配しました。


小児の坐薬は「アンヒバ」という坐薬が
処方されることが多いようです。
これは仮にインフルエンザだったとしても
使って平気なタイプの坐薬のようです。

今回処方してもらう時、
前回のものが残っていたので、
前回のは使えるのか薬局で聞いたら
冷蔵庫で保管してあれば1年くらいは
使えるそうです。

家に帰って、前回のを見てみると、
なんと1年が過ぎていました。
ということは1年は坐薬を処方されるような
熱は出ていなかったということか…と
月日の早さを感じました。

そして、容量も今回処方されたのは
アンヒバ100mgでしたが、前回のものは
50mgでした。
だいたい、体重1kgに対して10mgのようです。
(娘は今12kg)
消費期限も過ぎていますし、容量も違う
やっぱり、薬は医師、薬剤師に相談の上、
使うのが基本ですね!



2017年8月15日火曜日

娘が40度の発熱



先週、2歳になったばかりの娘が
40度の発熱…!

その後も少し下がったと
思ったらまた39度代に逆戻り…
という状態が1週間ほど続いて
おりました。

夜に発熱して、翌日かかりつけの
クリニックに行ったのですが、
「元気もあるようだし、
喉もそんなに赤くないね」
ということで、以前にも風邪で
受診した時と同様、
解熱剤と痰を切りやすくするお薬が
処方されました。

様子を見ながら解熱剤を使うこと2日…、
全然熱が下がりません!

かかりつけのクリニックは
翌日から夏季休業ということで、
近くの救急をやっている
大学病院に電話。

受診すると
「様子を見る限り、
悪い病気とかではなく、
ウイルス性の風邪だと思います」

「抗生剤を出してもいいけど、
救急の場合は1日しか出せないので
明日も受診することになるし、
自力で治した方がいいといえばいいので、
様子を見てください」

ということだったので、
再び様子を見ることに。

ところが、日中は37度代にまで
下がることもあるものの、
夕方から夜になるとやはり
また39度代になってしまい、
最初の発熱から6日以上経つので、
さすがに心配になり、
再受診しました。

咳もひどかったので、
念のためレントゲンを撮るも
特には異常なし。

その日からようやく熱も下がり
始めたのでした…。

ネット検索しても、
1週間続く熱は
いわゆる風邪ではなく
何か病気の可能性があると
出ていることが多いので
心配しましたが、
まあ、多くはないけど
そういうこともあるそうです。

まだまだ病み上がりなので、
少し外遊びはお預け。
早く本調子に戻って欲しいです。







2017年6月25日日曜日

2人目を授かりました


前回の投稿から間が空いてしまいました。

実は、2人目の妊娠が判明し、
前回より長めのつわりと格闘しておりました。

1人目は、いくら気持ちわるくてもなんとか
なりましたが、今回は娘のお世話はどんなに
辛くてもやらなくてはならないので、
1人目とはまた違う状況だなあと思いました。

2人目をいつ授かるか…、それぞれのご夫婦によって
色々な考えがあるかと思います。

私の勝手な印象ですが、
30代後半の私の親世代は2学年差が多かったように
思いますが、現代はもっと空けるご夫婦が
多いような気がします。

私たちは30代後半というかギリギリ30代という
年齢ですので、数年空けるという選択肢は
考えませんでした。
授かるかどうかも分かりませんでしたので、
30代のうちは、授かるつもりで頑張り、
もしもそれを過ぎたら1人っ子という2択で
考えていました。

兄弟姉妹がいること、いないこと…
いろいろな考えがあると思いますし、本人が
どう思うか、親には本当のところは分かりませんし、
比べることもできません。
正解のない問いに関しては、それぞれの家族が
思う選択をするしかないですね。


これから、1人目育児に加え、2人目の病院選びのことなども
合わせて綴っていきたいと思います。




2017年4月15日土曜日

たどり着いた哺乳瓶の消毒方法

昨日の投稿の続きになりますが、
「煮沸」での消毒にヘトヘトになった私。

すぐに他の方法に切り替えました。
次に選んだのは、「薬液」での消毒。
「ミルクポン」や「ミルトン」などが
有名ですね。

私が使ったのは「ミルクポン」で、
専用ケースとトングも買いました。
作った薬液は24時間使用でき、
使った哺乳瓶を洗ったら、
その薬液に1時間以上つけておくだけ。
取り出したら、そのまま使用できます。
(時間はちょっとうろ覚えなので、ご使用に
なる場合は説明書をご確認ください^^;)

これならラクかも〜?と思いましたが、
なんだか…、匂いが気になる。
でも、産院でも薬液が使われていたし、
悪影響ってことはないと思うのです。

が、気になるものは気になるのです。

そして、最終的にたどり着いた消毒方法が、
「電子レンジ」での消毒です。

洗ったあと、専用ケースに入れて、お水を規定量入れ、
あとはレンジで規定の時間チン!
触れるくらい冷めたら、水切りかごに置いておきます。
これが本当に一番ラクでした。

あくまでも、私個人の感想ですが、
どなたかのご参考になれば…。

2017年4月14日金曜日

哺乳瓶の消毒はどうする?


1歳半を過ぎた娘は、
哺乳瓶はもう使っていませんが、
育児と哺乳瓶は切っても切れない存在ですよね。

以前に出産後に必要だけど忘れがちなことという
タイトルで、「用意したものを退院後にすぐに
使える状態にしておくこと」について書きましたが、
これに追記しておきたいのが、

「哺乳瓶の消毒方法を考えておくこと!」

基本的に、完母を目指していた私は、
哺乳瓶は「念のため」用意していたので、
その消毒についても、あまり深く考えて
いませんでした。

とりあえず、「煮沸」なら、持ってるお鍋で
やればいいし、新たに何か買い足す必要は
ないかな…?くらいに考えていました。

ですが、産院の方針が「無理に頑張らなくても、
ミルク足しながらおっぱい吸わせてればそのうち
出るようになるわよ〜」という方針だったので、
よく出てるのか出てないのか分からないまま退院。

哺乳瓶も3ヶ月くらいまではヘビーローテーションで
使うことになりました。

ヘビロテということは、消毒もヘビロテ。
グツグツお湯を沸かさないといけない
「煮沸」での方法はすぐにヘトヘトになりました。


2017年4月13日木曜日

ロンパースはいつまで着せる?


赤ちゃんの洋服の代名詞といえば、
ロンパースやカバーオール。

いわゆる「つなぎ」のお洋服で、
ロンパースは、主に肌着としての着用で、足が出ているもの。
カバーオールは外着としての着用で、足まで覆われてるもの。

※メーカーによって定義の違いがあります。

だいたいどのメーカーも、80cmまでくらいしか
作っていないので、それより大きくなったら卒業なのだと
思いますが、肌着としてのロンパースは
1歳半を過ぎた今でも着せたい!!と思うことが
あります。
動き回っても、お腹が出ないので、安心なんですよね。

娘は今、82cmほどなので、80cmサイズのロンパースは
ちょっときつくなってきました。

夏に向けてタンクトップやTシャツといった肌着に
入れ替えてますが、90cm以上の
ロンパースもあればなあ…なんて思います。

2017年4月10日月曜日

1歳未満の乳児にハチミツはだめ!絶対!


先日のニュースで、
生後5ヶ月の乳児の離乳食として
蜂蜜をあげてはいけないことを知らずに
あげてしまい、乳児が死亡してしまうという
ニュースがありました。

蜂蜜はナマモノで、ボツリヌス菌が含まれています。
1歳未満の乳児には絶対にあげてはいけません

私自身は、このことは10代の頃から
知っていました。
なぜかというと、市販の蜂蜜のパッケージに書かれているからです。
その時は妊娠は考えてなかったので、
「ふうん、そうなんだ…」程度の認識でしたが。


妊娠し、出産してからも、
このことに触れる機会はありました。
産院の指導でもあった気がしますし、
3、4ヶ月健診での講習でも聞きました。

でも、その時の印象としては、
「禁忌の割には、ずいぶんさらっとした説明だなあ…」でした。

「あげないことが望ましい」ではなく、
「絶対にあげてはならない」のだから、
もっと危機感を持った説明があるのかと
思っていました。

実際、Twitterで、このニュースに触れて
知らなかったというツイートも目にしましたし、
パパママの祖父母や両親が、蜂蜜は体にいいから…とか
自然な甘みがあったほうが、よく飲む/食べる…などと
説明するケースもあるとか。

子育て経験豊富な方から言われたら、
そうなのかな?と思ってしまう人もいるかもしれません。

また、ネット上に、蜂蜜を使った離乳食も数多く紹介されて
いるとか…。

ネットは便利ですが、誰でも何でも書くことができます。
健康に関わることはある程度の信頼のおけるサイトから
情報を得ることが必要です。


また、3、4ヶ月健診の講習の際、
同様の理由で「黒糖」や「きび」もダメだと
知りました。
蜂蜜は有名ですが、こちらはその時知りましたので、
「蜂蜜と同様なのに、怖い!!」と思いました。

離乳食の時期は、1つ1つその時の月例で食べても
OKか、検索していましたが、
本当に、知っていて損する情報はないと思うので、
何でも確認が大事だなあと思います。

2017年4月7日金曜日

ズボラな人は買ってはいけないストローマグ


8ヶ月を過ぎたくらいから、
ストローマグを使えるようになった娘。

一番最初は近くのドラッグストアにあった
お手頃の値段のものをなんとなく購入。

持ち手が内側にくるっとでき、
持ち運びに便利で、
家でもよく使うので、色違いで2つ持っています。

ただ、入る量がちょっと少なめだったので、
これだけだと、長時間出かけるときは
プラス他の飲み物も必要です。

1歳頃には、一気飲み
してしまうこともあったので、
もっと大きなものを買おうということになり、
大きくて、長いものを買いました。


これが… 大失敗!!!

まず、分解するとパーツが
全部で7つあるんです。
蓋の部分が内側と外側で別れていて、
パッキン、飲み口、ストロー、
本体、持ち手の7つです。
その細いパーツを洗うのが…地味に面倒

いや、かなり大変!!!


しかもですね、大容量で本体が
長いので、中を洗うのは柄の付いたスポンジを使わないと
いけません。

はい、そして本体が長いということは
ストローも長いです。

そうです、ストローの中を洗うスポンジも
必要です。


細いパーツがある上に、スポンジをもちかえて洗う…。
乾かす時も大変です。

即、使わなくなりました(笑)

基、よっぽどの長時間の外出以外は
使わなくなりました。
前回の投稿で書いた上野動物園にはこれを
持って行きましたよ。
かなり久しぶりに(笑)

最初に買ったものは、パーツは4つ。
(飲み口、中のストロー、持ち手と蓋が一体のもの、本体)
それでも、大変だな〜って思っていたのに、
なぜ7つものパーツがあるものを買ってしまったのか(苦笑)



ストローマグって、他のベビー用品と比べて
そんなに高価なものではないし、ネットで下調べせず、
お店で見て、なんとなく、これでいいかって
感じで買ってしまうんですよね。



忙しい母親業、洗い物もいっぱいです。
そんな中、このストローマグをちまちま時間を
かけて洗うのって、結構辛いです。

ストローマグを買うときは、パーツの少ないものを!!
と声を大にして言います。


この投稿がこれからストローマグを買うどなたかの
参考になれば幸いです。

2017年4月6日木曜日

上野動物園に行ってきました!


4月に入り、お天気の良い日が
増えてだいぶ外出しやすくなりましたね!

我が家は、娘が生まれてから初めて
動物園に行ってきました!

前回の投稿で書いた『こどもちゃれんじ ぷち』の
DVDに、ライオン、きりん、ぞう、ぶた、ひつじなどの
映像が入っていて、ライオンが映ると怖がったり、
ひつじが映ると「め〜め〜」と言ったり、
かなり反応があった上に、
絵本で「ライオンさんは?」と問いかけると
これ! と指差してくれるようになったので、
どうしても生で見せたい! と思ったのでした。

桜の季節の天気の良い休日…
めっちゃ混んでいました!!

それでも、ぞうの大きさにびっくりして(?)
目を見はる様子や、しろくまが近づいてくると
うわ〜っと怖がる様子、
綺麗な鳥を指差してなにやら言ってるのを
見られて、親としては満足でした!

2017年4月5日水曜日

こどもちゃれんじぷち始まりました!



4月に入りましたね!

3月の終わりに、昨年の誕生日月から
申し込んでいた、ベネッセの
こどもちゃれんじ ぷち 4月号がとうとう
届きました。

うちの子は夏生まれなので、申し込んでから半年以上…。
ようやく始まりました!

というのも、このプログラムは
1歳の誕生日の前月20日までに
申し込むと、「誕生日特別号」というものが
誕生日月に届き、その後、次の4月から1年間のコースが
始まるのです。

なんて、ベネッセ関連の何かに登録したことが
ある方なら、しつこいほどDMが届くので
すでにご存知でしょうが…(笑)

我が家は、そのDMについてる教材が
気に入って申し込みを決めました。
DMなのに、DVDが付いていたり、
結構豪華でした。


1歳のおもちゃって、選ぶのが
難しいので、月1回おもちゃが送られてくる、
しかも、教育にもなる!ってだけで
親としてもちょっと気がラクかなあと思います。


これから1年間、月1回のお楽しみになりそうです。

2017年3月25日土曜日

出産後に必要だけど、忘れがちなこと


初めての妊娠出産は、本当に全てが
初めてでしたので、何もかもが手探りの状態。

何を揃えるかは、ネットで検索し、
出した結論は、
「出産後に最低限必要なものだけは
揃えて、後々、その都度必要だと思ったものを
買い足していく」
というもの。

その出産後最低限必要なものの
一つが哺乳瓶。

母乳育児希望でしたが、ちゃんと出るのか
分からなかったので、とりあえず、買っておこうという
感じでしたが、
出産後は、母乳が充分出たとしても、必要なものだなと思いました。
(こちらもおいおい書いていきたいと思います)


話が逸れましたが、何が「忘れがちなこと」なのかと
いうと…

それらの出産後に最低限必要なものたちですが、
これは必ず、退院して家に戻ってきたら、
すぐに使えるようにしておいた方がいいです!!


例えば、哺乳瓶だと、箱やビニールから出して、
あらかじめ洗っておくことが
必要ですし、使い方なども簡単にチェックしておいた
方がいいです。

なんせ、産院では全てが綺麗に揃っていて、
洗ってあって、消毒してあって、自分は使うだけなんです。

その状態から、何も用意されていない我が家に
戻るのは結構辛いです。

もう、粉ミルク入れて、お湯入れれば、
すぐ使えるように。

あと、この「お湯」の用意も重要です!

なんせ、産院ではミルクを溶かすのに適温の70度設定の
ウォーターサーバーがありましたから。
(「なんせ」、多いな…)
それに比べて、うちはポットすらなかったのです。
(その都度沸かしていました)

こんなに隙だらけなのは、我が家だけかもしれませんが、
これでも、入院前は「必要最低限のものは買ったからOK!」なんて
気持ちだったのです。


それと、我が家にとっては、必要最低限のものでしたが、
すっかり忘れてたものが、

哺乳瓶用の水切りかご

哺乳瓶は、低月齢のうちは消毒するくらいですから、
やっぱり大人用の食器とは別の方がいいなと思います。
(うちは特に大人用は適当洗いなので💦)

すっかり忘れていたので、
夫に買ってきてもらうまで、
綺麗なお皿にキッチンペーパーを敷いて
代用していました。

先ほども書きましたが、
出産後、何もかも揃っている産院から
全く用意されていない家に戻るのは、結構辛いです。
特に、産後は神経が張り詰めていて
集中力が切れています。
(こちらもおいおい書きたいです)

準備はできる限りしておいて損はないです。

2017年3月24日金曜日

1歳児のかった〜いウンチが改善されたわけ(うちの場合)


前回の投稿の続きです。

肛門科の先生の対応に不信感を抱き、
次の受診をやめましたが、
娘のウンチはその後、すぐに柔らかくなりました。

そのきっかけは、

「離乳食から、大人の食事のとりわけに
切り替わった」

ことでした。

私は結構 慎重派で、
1歳を過ぎても、娘の分は娘の分で
親とは別に食事を作っていました。 
その間も、水分は多めに含むようにし、
スープ類は必ずつけていましたが、
ずっと硬かったんです。

でも、1歳半くらいで、離乳食と幼児食の
切り替え期間も終了というアタマがあったので、
うちもそろそろか、と思い、
1歳5ヶ月くらいから、夕飯だけはとりわけに…と
少しずつ、大人の食事の味の薄いものに
切り替えていきました。

すると、今まであんなに硬かったウンチが
柔らかくなったのです。

最初はなぜか分からず
「あ、今日も柔らかいな〜」くらいに思って
いたのですが、よく考えるとどうも
とりわけを始めた時期から柔らかくなっているんですよね。

なぜかは分かりません。
大人の方が水分量が多いのでしょうか。
大人のご飯の方が娘のご飯よりどう考えても
手抜き飯なんですけどね(笑)

2017年3月23日木曜日

1歳児のかた〜いウンチ



綿棒浣腸の話題が終わったと
思ったら、またウンチの話題で
失礼いたします^^;

生後5ヶ月くらいからは、
綿棒浣腸なしで、自力で排便できる
ようになった娘ですが、
1歳前後くらいの時期から、今度は
ウンチが、かった〜いのが気になるように
なりました。

出すときは、顔を真っ赤にして
踏ん張って、肛門が裂けて痛いようで、
叫び声をあげている時もありました。

オムツやウンチの表面には血がつくように…。

小児科でもその都度相談しましたが、
かかりつけの先生は
「ウンチを柔らかくする薬もあるけど、
できるだけ薬は飲まず、水分をたっぷりとるように
して自然に柔らかくするようにして」とのことで、
気をつけてはいました。

でも、一向に良くならず…。

専門の病院に行ってみようかな?と思い、
徒歩で行ける範囲の肛門科に
「1歳でも見てもらえますか?」
聞いて見ました。

すると…

はい、大丈夫です。あ、お子さんは女の子ですか? 
今日はレディースデイなので」

 とのこと。

診てもらえるということで、安心しましたが、
女性専用の曜日だったら、
1歳でも男の子はダメってことですかね^^;


早速、受診すると、
「完全に水分不足です!」と。
あとは、便秘には柑橘類がいいとか
そういった指導を受けました。

でも…、水分もよくとるよう努力しているし、
みかんもよく食べる。ヨーグルトも毎日食べてます。


「親御さんが気をつけてあげてください」


その通りですが、努力していないわけじゃないのに、
まるで、「あなたがしっかりやってないからです」
言われているような気分になって、
どーん…と落ち込みます。


「ボラザG軟膏」を処方されて、その日は終了。

しかし、お薬を塗っても、傷を治療するだけ
なので、ウンチが柔らかくならない限りは
やっぱりまた切れちゃうんですよね。

一時的に良くなったりしましたが、
やっぱり改善されず、次の受診では、
ステロイドの入った軟膏になりました。

が、ここで、「お薬の量を大人と同じに
処方される」ということが。

診察時に聞いた薬の説明は
「前回と同じように」だけ。
でも、薬局でもらった数がどう考えても多いし、
聞いてない薬も処方されてる。

家について気付いて、その日は使わず、
翌日に問い合わせてみると…

「大人の量で処方されちゃってるから〜。でも
半分にして使えば問題ないから。
(聞いてない薬は)最初のが使い終わったら
使って。」


なんじゃそりゃ。

普通にミスじゃん。

要するに、大人にデフォルトで処方する量と種類、方法で
処方してしまったらしいです。
聞いてた薬は1ヶ月分ですが、次に使う薬も
処方されていたんですよね。
「次に使う薬は使わないで、
先の1ヶ月分の方が使い終わったら
また受診してください」とのことでした。

使う必要のまだない薬を処方するなんて。


なんだか、不信感がわき、
次は行きませんでした。


でも、その後すぐに、あることをきっかけに
かった〜いウンチは劇的に改善されました。
長くなりましたので、次の投稿で書きたいと思います。

子連れ外食で受けたおもてなし



子どもを連れて、独身の頃からお気に入りだった
とあるロシア料理店に行きました。

お気に入りといっても、年に1〜2回行く程度で
お得意様として顔を覚えられてるとかそういうことは
ありません。(もしかしたら、覚えてるかも
しれませんが、そういうそぶりはないのでわかりません)

そんな私たち家族が受けた、心が救われるような
おもてなし...

それは

「またお待ちしています」

と、お店を出るときに言われたこと。

たったこの一言です。


小さい子と一緒なので、
混み合う時間を避けて、
ランチでもディナーでもない
午後4時くらいに予約しました。

私たちのほかには、
小学生の子を2人連れたご家族が1組。
(他にも子連れがいるというのは、
とってもホッとします)

ですが、小学生なので、もうお行儀よく
お食事できます。

うちの子はちょうど、いろんなことに
興味津々の時期。
お店のいろんなところ見たくて、
歩き回りたい!!言わんばかりに
騒ぎ出してしまいました。

幸い、小学生のご家族は、すぐに食事が済み、
私たちだけになりましたが、
だからと言って、騒いでていいわけではありません。

なんか、もう次は行きにくいなあ…と思ってしまいました。

食事を済ませ、そそくさと会計し
出て行こうといたときに、無口そうで、
無骨な感じのマスター(?)が
先ほどの言葉。
「あ、また来てもいいんだ…」と、
すっと心が軽くなりました。

たった、それだけなんですけどね。

2017年3月22日水曜日

綿棒浣腸「クセになる?ならない?論争」



綿棒浣腸に関する投稿が続いてますが…。
(浣腸、浣腸と普通に書いてますが、
普段あまり、大人なら口には出さない言葉ですよね^^;)

心配で検索魔と化していた頃、
「綿棒浣腸はクセになるかならないか論争」
目にしました。

「クセになって、綿棒浣腸をしないと出せなくなる」説と、
「いや、クセにはならない、ウンチが溜まってる方が
体に良くないから、出した方がいい」説
真っ向から対立していました。

クセになったら嫌だなあと、私も気になりましたが、
私の場合は、何日も出ないよりはいいかと
思い、2日以上出ない場合はしていました。

何よりも、あるサイトで、
「ずっと大人になっても、綿棒浣腸しなきゃウンチ
出ないって人はいないでしょう」という
文言を見たからでした。

…うん、確かに。


我が家の娘も、しばらく続けていくうちに、
だんだんとウンチを押し出す力がついてきて、
気づいたら何もしなくても
毎日排便するようになっていました。
(生後5ヶ月くらいにはもうやらなくても平気でした)

なので、クセになる前に卒業できるので、
出なかったら やって問題ないんじゃないかな? と
私は思います。

以上、自分の備忘録としてと、同じように悩むどなたかの
参考になれば…と思い、「綿棒浣腸」について
いろいろと記してみました。

綿棒浣腸に使うオイルは?




昨日の投稿で、綿棒浣腸のやり方に
ついて書きました。

今日は、その際に使うオイルについて
書きたいと思います。

綿棒浣腸をする際は、粘膜を傷つけないように、
何らかのオイルを綿棒に含ませると書きましたが、
この「オイル」って、何を使えばいいの?
って思いますよね。

生まれたばかりの赤ちゃんに使うもの
だから、体に優しいものでないと嫌ですよね。


私は最初、0ヶ月から使える、ピジョンのベビーオイルを
使っていました。

検索すると、こちらを使っている方が
多かったし、近くのドラッグストアに売っていたので、
これにしました。

週2〜3回くらい使っていたのですが、
ある日ふと、
「でもこれって、お肌用だよね?
粘膜についちゃって平気なのかな…?」
と不安に思えてきました。

自分のことならどうでもいいんですが、
生まれたばかりの赤ちゃんのこととなると話は別。
即 メーカーに問い合わせてみました。

すると…

『薬事法で決まっていて、こちらは粘膜につけることは
おすすめできません。ただ、有害というわけではないので、
今まで使った分で、健康被害があることはないでしょう。
そのような用途に使うオイルは、医師に相談してください』

という内容で、とても丁寧に電話で回答を頂きました。

早速、次の予防接種で小児科を訪れた際に
聞いてみると、

「オリブ油」なるものがあるそうです。 
オリーブ油じゃなくて、オリブ油です(笑)。
食用と何が違うのか分かりませんが、
食用よりもっと精製されたものなのでしょうか。

もしくは、「白色ワセリン」がいいとのことでした。
「白色ワセリン」は皮膚の保護として
よく耳にしますよね。
こちらは、吸収はされず、上から膜を貼って
保護するだけということは知っていたので、
粘膜からも 吸収されずに済むということ
なのでしょうか。

オリブ油はドラッグストアで、
白色ワセリンは処方してもらえるということだったので、
私の住む自治体は、子供の医療費は無料なので、
処方してもらうことにしました。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだウンチを
押し出す力が弱く、なかなか出せないことが
多いようです。
私は心配で、ノイローゼになりそうでした。

この投稿が、少しでも同じように悩む方の
お役に立てば幸いです。

2017年3月21日火曜日

どうやる? 綿棒浣腸!


我が家の1歳半の娘は、
生まれて退院してすぐに便秘がちになって、
綿棒浣腸を、頻繁にしていました。

綿棒浣腸は、その名の通り、
何らかのオイルを塗った綿棒を肛門に
さして刺激する、というものです。

初めて聞く人は「なんだそりゃ??」ですが、
赤ちゃんの便秘で溜まってしまったウンチを
出す方法としてはすごくポピュラーで、
やったことのあるパパママは多いと思います。

大人用の綿棒の、綿のついた部分を超えて
棒の部分が少し入るくらいまで入れないと
効果がないので、初めての時は
本当に怖かったです。

そこまで入れたら、上下や左右に動かして
少し刺激します。

私は、怖くて全然入れられず、
最初の1〜2回は効果がありませんでしたが、
コツを掴めば、
「お、うまくいったな。出るぞ、出るぞ!!」
というのが分かってきます。

綿棒を抜いて出るのを待つこと数秒です。

数秒待っても出ない時は、
足をオイッチニ、オイッチニと動かして
待ってみると出ることが多かったです。

下に新聞紙やチラシなど、汚れても良いものを
敷いてスタンバッてくださいね!!

授乳ケープは必要か?


上手に授乳ケープを使っているママさんを
見かけて、「便利そう!」と思い、
すぐにネットで購入した私。

しかし、いざ使ってみると…
「なにこれ、楽し〜〜!」と言わんばかりに
授乳ケープで遊んでしまう娘。
「見えちゃう、見えちゃうよ〜」などと
必死に授乳する私。


はい、結局使いませんでした。

私は5ヶ月半くらいから使い始めたので、
もっと低月齢の赤ちゃんなら
うまく使えたかもしれません。

あと、私は派手な柄を選んでしまったので、
模様が透けて娘は楽しかったようです(笑)
無地だったら、うまく使えたかもしれません。

2017年3月19日日曜日

授乳室でケープは使うの?


以前 登録していたプレママ&ママ向けサイトで
プレママさんから
「授乳室ではケープを使うのですか?」
という質問を受けたことがありました。

確かに授乳室って、親しい身内に赤ちゃんがいて
その付き添いで入るということでもなければ、
赤ちゃんが生まれてから初めて足を踏み入れる場所で、
プレママ時代はどんな雰囲気なのか分かりません。

私自身は、漠然と「授乳室では使わないものだ」
思っていたので、初めて授乳室に足を踏み入れた時も、
ケープは持たずに入りました。

結論としては…

私は使わないし、使っている人も見たことがありません。

授乳室にも色々あり、完全にドアが閉まる個室、
カーテンやパーテーションで仕切られているもの、
そして、ただ椅子が置いてあるだけで
共同のもの…

ベビールームに個室の部屋と共同の部屋の
両方がある場合もあります。

共同でも、使っている方は見たことない気がします。

ショッピングセンターやデパートの
ベビー休憩室は、キッズルームが付いていたり、
綺麗で広々していたり、電子レンジや水道、ミルク用の
お湯のサーバーがあったり、色々至れり尽くせりです。

娘はもう断乳したので、今はオムツ替えで
利用する程度なのですが、こんな豪華なところなら
いつでも利用したい!と思うほどです。

ちなみに、授乳室では使いませんでしたが、
いざという時のために、授乳ケープは買いました。
ですが…ほとんど使わなかったです。

児童館、いつ行く?



私が児童館(子育支援センター)へ
初めて行ったのは、娘が2ヶ月半くらいの
時でした。

行く前は、児童館は「親子が行く場所」だとは
分かっていますが、具体的にどんな
ところなのか分からず不安ですよね。

私の場合は、娘の体重が増えているか
心配で、体重が測りたかったのですが、
近くの保健センターは建て替えのため
閉鎖中。
「じゃあ児童館は??」と思い、行ってみたくなって
問い合わせてみました。

まず最初に電話したところは

「毎週行われているクラブで月1回測ってますが、
その時じゃなくても、いつでも測れますよ」
 と言われたので、早速翌日に行ってきました。

ちょうどその日は0歳児のクラブが
行われていたので、見学。
歌を歌ったり、誕生月の赤ちゃんのお祝いを
したり。
お隣に座った若くて綺麗なママさんに
「何ヶ月ですか〜?」と話しかけられ、
うわ〜この人産後とは思えないくらい綺麗…!と
たじたじに…!

終わった後に、体重計のことを職員に聞いてみると、

「あ、今日は測る日じゃないのでありません」

「え、電話と言ってることちがう…」

終了〜


クラブが終わった後は、仲良しのママさん同士で
そのまま遊んでいたりする親子もいましたが、
ほとんどの方が帰宅されたようでした。
こちらの児童館は、クラブがやっていない日にも
後日行ってみましたが、ガラガラでした。


気を取り直して、別の日にもう1軒の児童館に電話。
「いつでもお測りしますよ〜。ただ、幼児さんのクラブの
ある日は走り回っている子が多いので、他の時間帯に
来てください」とのこと。

そして早速、翌日行って、無事に測ってもらえました❤️


低月齢のうちは、体重がちゃんと増えているのか
心配ですよね。
私は、赤ちゃん用の体重計は用意せずにいて、

1.大人用の体重計に、赤ちゃんを抱っこして乗る
        🔽
2.次に自分だけ体重計に乗る
        🔽
     1から2を引く

というやり方で測っていましたが、
これだと、細かい数値まで出ないので、
ちゃんと母乳飲んでるかというのまでは分からないのです。

ちなみに赤ちゃん用体重計は、
そこまで、お高くないお値段であるので、
買うかどうか、迷いましたが、
迷いながらも、大人用ので測ったり、
児童館で測ったりしているうちに
母乳もちゃんと飲めてるかな?と思えて来たので、
買いませんでした。

その後、児童館へは何軒か行っていますが、
場所によって、雰囲気が特色が違っているな〜と
思ったので、おいおい書いていきたいなと
思います!


以上、どなたかのご参考になれば幸いです。