8ヶ月ぶりの投稿と
なってしまいました。
12月に、無事第2子を
出産いたしました。
臨月が近づくと、お腹も
大きくなって張ってしまい、
長女との児童館通いも控えて
いました。
買い物に行きがてら、途中の
公園に寄るくらいの日々、
なんだかソワソワして
ブログを書くことができませんでした。
予定日は11月下旬でしたが、
10日たっても陣痛は起こらず、
入院となりました。
朝9時に病院で手続きし、
入院、診察して、バルーンを
入れると、それで誘発されたのか
規則的な張りや痛みが起こりました。
このまま出産になるか?という
雰囲気でしたが、
5時間たったところで、バルーンを外すと、
だんだん弱まってきてしまい、
しまいには全く治ってしまいました。
「明日誘発になりそうですね。
今日はゆっくり休んでください」と
先生に言われ、
ベッドでゴロゴロしていると…
ズッキーン!!!
下腹部に激しい痛みが。
ズッキーンって…なにこれ?
陣痛の痛み?
え、違うよね??
すぐ治ったので、そのまま横になっていると、
またまた
ズッキーン!!!
え?
その後も
ズッキーン!!!
なんだこれ?と思い、ナースコールすると、
「あ、来たのかもしれないですね〜」
規則的に来るようならまた
呼んでくださいとのことだったので、
「陣痛アプリ」測ってみると、
なんと4分おき。
ナースコールして、それを見せると
即、陣痛室へ。
陣痛室に着く頃には、もうかなりの痛み、
即、分娩室へ。
合計 1時間半で生まれました。
分娩室に入って、医師が診察しましたが、
隣の分娩室でも出産が進行中だったらしく、
その後は時々顔を見せるくらいで、
助産師さんと看護師さんのみの分娩でした。
会陰切開はしませんでしたが、
ビリビリだったようです笑。
長女の時は、会陰切開あり、吸引あり
でしたが、だいぶ違いを感じたので、
このことも追い追い書いて行きたいと思います!
忙しいですが、今後も更新して行く予定です!
どうぞ宜しくお願いします!
2018年4月23日月曜日
2017年8月7日月曜日
2人目の産院探し その2
前回の産院探しの続きです。
2人目の出産ではやっぱり
「入院中1人目のお世話をどうするか?」が
大事だと思います。
1人目は予定日超過で、計画入院だったので、
2人目も計画入院を希望して、入院の日が
近づいたら、実家に預けよう…と
考えていました。
が、ここの大学病院、計画出産はやっていなかった
のです。
高血圧など何らかの合併症があって
早く出産しなければならないなどの場合は
もちろんやっていますが、
自己都合ではやっていないそうです。
1人目のクリニックではやっていたので、
まさか大学病院がやっていないとは
意外でした…。
助産師さんに、「2人目の出産の方は
どうされる方が多いのですか?」と聞くと、
「正産期に入ったら、預けちゃう方が
多いです」とのこと。
ということは、、、
正産期って約1ヶ月くらいありますよね。
予定日どおり生まれたとして
1ヶ月近く預けるの…心配。
何より私が寂しい〜〜。
産院は変えられないし、変えるつもりも
ありませんが、
やっぱり産院探しは一筋縄にはいかないですね。
2017年7月28日金曜日
2人目の産院探し その1
1人目のときは、
近くにある個人クリニックで
出産しました。
昔からある産院で、3代に渡り
通院しているという方も
いるようなところですが、
数年前に改装され、ホテルのような
内装と評判のところだったので、
少し憧れの気持ちもあり、
また、個人クリニックといっても
医師も複数人いて、
設備も整っているようだったので
安心かなと思いました。
何より自宅より徒歩10分と近いのが
決め手でした。
2人目もそこで…という気持ちも
ありましたが、
1人目より高齢になっていますし、
もっと設備の整った病院の方が
安心かなと思いましたし、
前回の入院時に色々思うところがあり、
別の産院にしようということは
早々に決めました。
となると、この辺では大学病院に
限定されます。
近くに大学病院はいくつかありますが、
自分自身が通院したことがあり、
嫌な思いをしたところは
絶対に嫌だったので、外して、
それ以外から検討しました。
第一候補だったのは、今、健診を受けている
病院です。
娘も小児科に通ったことがあり、
いい印象を持っていたことと、
前回のブログで書いた「新型出生前診断」を
行なっているというのが決め手でした。
また、地下鉄でもバスでも通院でき、
タクシーでも1000円程度と近いというもの
あります。
前回のクリニックよりは遠くなりますが、
やっぱり「近い」というのは大事です。
2017年7月27日木曜日
新型出生前診断を受けました
いわゆる「新型出生前診断」を受けました。
この検査には色々な意見があり、
受ける、受けないについても
悩むところだと思います。
私も、「受けると決めた時」、
「カウンセリングを受けた後」、
「結果を待っている時」、
そして「結果を聞いた後」
それぞれでいろんな気持ちの変化が
ありました。
短い文章ではまとめられない気持ち
ですので、おいおい、一つずつでも
整理できたらいずれ書きたいと思っていますが、
今回は、受けるか迷っている方のために
参考になればと、
私が受診した病院での具体的なスケジュールなどを
書いていきたいと思います。
病院によって違いはあるかと思いますが、
未知なものほど不安ですので、スケジュールを
知ることで、受診するか(できるのか)の
考えをまとめる参考になれば、と思います。
私が受診した大学病院では
「無侵襲的出生前遺伝学的検査」と言われ、
臨床研究として行われています。
この大学病院で妊婦検診、出産をする人しか
受けることができません。
申し込みができるのは
10週6日までで、「検査前のカウンセリング」、
「検査当日」、「検査結果」と3回受診する必要があります。
受けられる期間は10週0日から12週6日までなので、
その間に3回の受診のための病院側の予約状況と、
夫婦側のスケジュールが
合わないと受けることができません。
また、35歳以上の妊婦さんしか受けることができません。
私は初診時に、医師の方から「受ける希望は
ありますか?」と聞かれましたので、対象の妊婦さん
全員に聞いているものと思われます。
そこで希望を出すと、
看護師の方から、詳しいスケジュールの説明が
ありますが、実際の予約は「遺伝診療科」の医師から
後日電話があり、その時に予約をしました。
診療日も限られていて、希望者も多数のため、
1回目はこの日、2回目はこの日、3回目はこの日で
どうでしょうか?というふうに
医師の方で受けることができる週数までに
スケジュールを組んでくれます。
また、3回とも必ず夫婦での受診が必須です。
病院により、妊婦さんだけの受診もやっている
そうですが、私が受診した病院ではご夫婦二人の
ことだからという考えのもと、夫婦での受診が
必須となっていました。
検査自体も、カウンセリングも、結果も
保険適用外ですので、高額にはなりますが、
それぞれとても大事だなと感じました。
特に、メディアでは「羊水検査の代わりに
お腹に針を刺すことなく、血液だけでわかる」
というような報じられ方をしていますが、
実際にカウンセリングで説明を受け、
羊水検査とは検査方法も、分かることも
異なり、同じ目的ではあるけれど、別物だと
感じました。
こちらも、おいおい綴っていければと
思います。
2017年6月25日日曜日
2人目を授かりました
前回の投稿から間が空いてしまいました。
実は、2人目の妊娠が判明し、
前回より長めのつわりと格闘しておりました。
1人目は、いくら気持ちわるくてもなんとか
なりましたが、今回は娘のお世話はどんなに
辛くてもやらなくてはならないので、
1人目とはまた違う状況だなあと思いました。
2人目をいつ授かるか…、それぞれのご夫婦によって
色々な考えがあるかと思います。
私の勝手な印象ですが、
30代後半の私の親世代は2学年差が多かったように
思いますが、現代はもっと空けるご夫婦が
多いような気がします。
私たちは30代後半というかギリギリ30代という
年齢ですので、数年空けるという選択肢は
考えませんでした。
授かるかどうかも分かりませんでしたので、
30代のうちは、授かるつもりで頑張り、
もしもそれを過ぎたら1人っ子という2択で
考えていました。
兄弟姉妹がいること、いないこと…
いろいろな考えがあると思いますし、本人が
どう思うか、親には本当のところは分かりませんし、
比べることもできません。
正解のない問いに関しては、それぞれの家族が
思う選択をするしかないですね。
これから、1人目育児に加え、2人目の病院選びのことなども
合わせて綴っていきたいと思います。
2017年4月16日日曜日
あなたの産院はどんな方針?
以前、私が入院した産院は、
「おっぱいは最初は出なくても
吸わせているうちにだんだん出るように
なりますよ〜。出ないうちはミルクを
足せばいいから〜」という方針だったと
書きました。
一応、分娩を決めた時にもらった説明の
冊子などには、「母乳育児推奨」、
「母乳育児希望の方にはサポートします」という
ような内容が書かれていましたが、
「何が何でも母乳! ミルクなんてだめ!」という
方針ではなかったです。
病院によっては、おっぱいが
出るようになるまで、本当にスパルタで
やるところもあるみたいです。
ただでさえ分娩の予約が取りにくい昨今、
そういった方針まで調べて決めるなんて
できそうもありませんし、
なかなか入院してみないと、そこまで
分からないことですよね。
私もスパルタは嫌だけど、この産院の方針は、
全然出てるのかどうか
分からない状態で、ちょっと不安でした。
でも、ミルクを足すことは悪いことではないし、
両方をうまく取り入れられて良かったかなと
今では思います。
2017年4月13日木曜日
ロンパースはいつまで着せる?
赤ちゃんの洋服の代名詞といえば、
ロンパースやカバーオール。
いわゆる「つなぎ」のお洋服で、
ロンパースは、主に肌着としての着用で、足が出ているもの。
カバーオールは外着としての着用で、足まで覆われてるもの。
※メーカーによって定義の違いがあります。
だいたいどのメーカーも、80cmまでくらいしか
作っていないので、それより大きくなったら卒業なのだと
思いますが、肌着としてのロンパースは
1歳半を過ぎた今でも着せたい!!と思うことが
あります。
動き回っても、お腹が出ないので、安心なんですよね。
娘は今、82cmほどなので、80cmサイズのロンパースは
ちょっときつくなってきました。
夏に向けてタンクトップやTシャツといった肌着に
入れ替えてますが、90cm以上の
ロンパースもあればなあ…なんて思います。
2017年3月25日土曜日
出産後に必要だけど、忘れがちなこと
初めての妊娠出産は、本当に全てが
初めてでしたので、何もかもが手探りの状態。
何を揃えるかは、ネットで検索し、
出した結論は、
「出産後に最低限必要なものだけは
揃えて、後々、その都度必要だと思ったものを
買い足していく」
というもの。
その出産後最低限必要なものの
一つが哺乳瓶。
母乳育児希望でしたが、ちゃんと出るのか
分からなかったので、とりあえず、買っておこうという
感じでしたが、
出産後は、母乳が充分出たとしても、必要なものだなと思いました。
(こちらもおいおい書いていきたいと思います)
話が逸れましたが、何が「忘れがちなこと」なのかと
いうと…
それらの出産後に最低限必要なものたちですが、
これは必ず、退院して家に戻ってきたら、
すぐに使えるようにしておいた方がいいです!!
例えば、哺乳瓶だと、箱やビニールから出して、
あらかじめ洗っておくことが
必要ですし、使い方なども簡単にチェックしておいた
方がいいです。
なんせ、産院では全てが綺麗に揃っていて、
洗ってあって、消毒してあって、自分は使うだけなんです。
その状態から、何も用意されていない我が家に
戻るのは結構辛いです。
もう、粉ミルク入れて、お湯入れれば、
すぐ使えるように。
あと、この「お湯」の用意も重要です!
なんせ、産院ではミルクを溶かすのに適温の70度設定の
ウォーターサーバーがありましたから。
(「なんせ」、多いな…)
それに比べて、うちはポットすらなかったのです。
(その都度沸かしていました)
こんなに隙だらけなのは、我が家だけかもしれませんが、
これでも、入院前は「必要最低限のものは買ったからOK!」なんて
気持ちだったのです。
それと、我が家にとっては、必要最低限のものでしたが、
すっかり忘れてたものが、
哺乳瓶用の水切りかご
哺乳瓶は、低月齢のうちは消毒するくらいですから、
やっぱり大人用の食器とは別の方がいいなと思います。
(うちは特に大人用は適当洗いなので💦)
すっかり忘れていたので、
夫に買ってきてもらうまで、
綺麗なお皿にキッチンペーパーを敷いて
代用していました。
先ほども書きましたが、
出産後、何もかも揃っている産院から
全く用意されていない家に戻るのは、結構辛いです。
特に、産後は神経が張り詰めていて
集中力が切れています。
(こちらもおいおい書きたいです)
準備はできる限りしておいて損はないです。
2017年3月24日金曜日
1歳児のかった〜いウンチが改善されたわけ(うちの場合)
前回の投稿の続きです。
肛門科の先生の対応に不信感を抱き、
次の受診をやめましたが、
娘のウンチはその後、すぐに柔らかくなりました。
そのきっかけは、
「離乳食から、大人の食事のとりわけに
切り替わった」
ことでした。
私は結構 慎重派で、
1歳を過ぎても、娘の分は娘の分で
親とは別に食事を作っていました。
その間も、水分は多めに含むようにし、
スープ類は必ずつけていましたが、
ずっと硬かったんです。
でも、1歳半くらいで、離乳食と幼児食の
切り替え期間も終了というアタマがあったので、
うちもそろそろか、と思い、
1歳5ヶ月くらいから、夕飯だけはとりわけに…と
少しずつ、大人の食事の味の薄いものに
切り替えていきました。
すると、今まであんなに硬かったウンチが
柔らかくなったのです。
最初はなぜか分からず
「あ、今日も柔らかいな〜」くらいに思って
いたのですが、よく考えるとどうも
とりわけを始めた時期から柔らかくなっているんですよね。
なぜかは分かりません。
大人の方が水分量が多いのでしょうか。
大人のご飯の方が娘のご飯よりどう考えても
手抜き飯なんですけどね(笑)
2017年3月23日木曜日
1歳児のかた〜いウンチ
綿棒浣腸の話題が終わったと
思ったら、またウンチの話題で
失礼いたします^^;
生後5ヶ月くらいからは、
綿棒浣腸なしで、自力で排便できる
ようになった娘ですが、
1歳前後くらいの時期から、今度は
ウンチが、かった〜いのが気になるように
なりました。
出すときは、顔を真っ赤にして
踏ん張って、肛門が裂けて痛いようで、
叫び声をあげている時もありました。
オムツやウンチの表面には血がつくように…。
小児科でもその都度相談しましたが、
かかりつけの先生は
「ウンチを柔らかくする薬もあるけど、
できるだけ薬は飲まず、水分をたっぷりとるように
して自然に柔らかくするようにして」とのことで、
気をつけてはいました。
でも、一向に良くならず…。
専門の病院に行ってみようかな?と思い、
徒歩で行ける範囲の肛門科に
「1歳でも見てもらえますか?」と
聞いて見ました。
すると…
「はい、大丈夫です。あ、お子さんは女の子ですか?
今日はレディースデイなので」
とのこと。
診てもらえるということで、安心しましたが、
女性専用の曜日だったら、
1歳でも男の子はダメってことですかね^^;
早速、受診すると、
「完全に水分不足です!」と。
あとは、便秘には柑橘類がいいとか
そういった指導を受けました。
でも…、水分もよくとるよう努力しているし、
みかんもよく食べる。ヨーグルトも毎日食べてます。
「親御さんが気をつけてあげてください」
その通りですが、努力していないわけじゃないのに、
まるで、「あなたがしっかりやってないからです」と
言われているような気分になって、
どーん…と落ち込みます。
「ボラザG軟膏」を処方されて、その日は終了。
しかし、お薬を塗っても、傷を治療するだけ
なので、ウンチが柔らかくならない限りは
やっぱりまた切れちゃうんですよね。
一時的に良くなったりしましたが、
やっぱり改善されず、次の受診では、
ステロイドの入った軟膏になりました。
が、ここで、「お薬の量を大人と同じに
処方される」ということが。
診察時に聞いた薬の説明は
「前回と同じように」だけ。
でも、薬局でもらった数がどう考えても多いし、
聞いてない薬も処方されてる。
家について気付いて、その日は使わず、
翌日に問い合わせてみると…
「大人の量で処方されちゃってるから〜。でも
半分にして使えば問題ないから。
(聞いてない薬は)最初のが使い終わったら
使って。」
なんじゃそりゃ。
普通にミスじゃん。
要するに、大人にデフォルトで処方する量と種類、方法で
処方してしまったらしいです。
聞いてた薬は1ヶ月分ですが、次に使う薬も
処方されていたんですよね。
「次に使う薬は使わないで、
先の1ヶ月分の方が使い終わったら
また受診してください」とのことでした。
使う必要のまだない薬を処方するなんて。
なんだか、不信感がわき、
次は行きませんでした。
でも、その後すぐに、あることをきっかけに
かった〜いウンチは劇的に改善されました。
長くなりましたので、次の投稿で書きたいと思います。
2017年3月22日水曜日
綿棒浣腸「クセになる?ならない?論争」
綿棒浣腸に関する投稿が続いてますが…。
(浣腸、浣腸と普通に書いてますが、
普段あまり、大人なら口には出さない言葉ですよね^^;)
心配で検索魔と化していた頃、
「綿棒浣腸はクセになるかならないか論争」を
目にしました。
「クセになって、綿棒浣腸をしないと出せなくなる」説と、
「いや、クセにはならない、ウンチが溜まってる方が
体に良くないから、出した方がいい」説が
真っ向から対立していました。
クセになったら嫌だなあと、私も気になりましたが、
私の場合は、何日も出ないよりはいいかと
思い、2日以上出ない場合はしていました。
何よりも、あるサイトで、
「ずっと大人になっても、綿棒浣腸しなきゃウンチ
出ないって人はいないでしょう」という
文言を見たからでした。
…うん、確かに。
我が家の娘も、しばらく続けていくうちに、
だんだんとウンチを押し出す力がついてきて、
気づいたら何もしなくても
毎日排便するようになっていました。
(生後5ヶ月くらいにはもうやらなくても平気でした)
なので、クセになる前に卒業できるので、
出なかったら やって問題ないんじゃないかな? と
私は思います。
以上、自分の備忘録としてと、同じように悩むどなたかの
参考になれば…と思い、「綿棒浣腸」について
いろいろと記してみました。
綿棒浣腸に使うオイルは?
昨日の投稿で、綿棒浣腸のやり方に
ついて書きました。
今日は、その際に使うオイルについて
書きたいと思います。
綿棒浣腸をする際は、粘膜を傷つけないように、
何らかのオイルを綿棒に含ませると書きましたが、
この「オイル」って、何を使えばいいの?
って思いますよね。
生まれたばかりの赤ちゃんに使うもの
だから、体に優しいものでないと嫌ですよね。
私は最初、0ヶ月から使える、ピジョンのベビーオイルを
使っていました。
検索すると、こちらを使っている方が
多かったし、近くのドラッグストアに売っていたので、
これにしました。
週2〜3回くらい使っていたのですが、
ある日ふと、
「でもこれって、お肌用だよね?
粘膜についちゃって平気なのかな…?」
と不安に思えてきました。
自分のことならどうでもいいんですが、
生まれたばかりの赤ちゃんのこととなると話は別。
即 メーカーに問い合わせてみました。
すると…
『薬事法で決まっていて、こちらは粘膜につけることは
おすすめできません。ただ、有害というわけではないので、
今まで使った分で、健康被害があることはないでしょう。
そのような用途に使うオイルは、医師に相談してください』
という内容で、とても丁寧に電話で回答を頂きました。
早速、次の予防接種で小児科を訪れた際に
聞いてみると、
「オリブ油」なるものがあるそうです。
オリーブ油じゃなくて、オリブ油です(笑)。
食用と何が違うのか分かりませんが、
食用よりもっと精製されたものなのでしょうか。
もしくは、「白色ワセリン」がいいとのことでした。
「白色ワセリン」は皮膚の保護として
よく耳にしますよね。
こちらは、吸収はされず、上から膜を貼って
保護するだけということは知っていたので、
粘膜からも 吸収されずに済むということ
なのでしょうか。
オリブ油はドラッグストアで、
白色ワセリンは処方してもらえるということだったので、
私の住む自治体は、子供の医療費は無料なので、
処方してもらうことにしました。
生まれたばかりの赤ちゃんは、まだウンチを
押し出す力が弱く、なかなか出せないことが
多いようです。
私は心配で、ノイローゼになりそうでした。
この投稿が、少しでも同じように悩む方の
お役に立てば幸いです。
2017年3月21日火曜日
どうやる? 綿棒浣腸!
我が家の1歳半の娘は、
生まれて退院してすぐに便秘がちになって、
綿棒浣腸を、頻繁にしていました。
綿棒浣腸は、その名の通り、
何らかのオイルを塗った綿棒を肛門に
さして刺激する、というものです。
初めて聞く人は「なんだそりゃ??」ですが、
赤ちゃんの便秘で溜まってしまったウンチを
出す方法としてはすごくポピュラーで、
やったことのあるパパママは多いと思います。
大人用の綿棒の、綿のついた部分を超えて
棒の部分が少し入るくらいまで入れないと
効果がないので、初めての時は
本当に怖かったです。
そこまで入れたら、上下や左右に動かして
少し刺激します。
私は、怖くて全然入れられず、
最初の1〜2回は効果がありませんでしたが、
コツを掴めば、
「お、うまくいったな。出るぞ、出るぞ!!」
というのが分かってきます。
綿棒を抜いて出るのを待つこと数秒です。
数秒待っても出ない時は、
足をオイッチニ、オイッチニと動かして
待ってみると出ることが多かったです。
下に新聞紙やチラシなど、汚れても良いものを
敷いてスタンバッてくださいね!!
授乳ケープは必要か?
上手に授乳ケープを使っているママさんを
見かけて、「便利そう!」と思い、
すぐにネットで購入した私。
しかし、いざ使ってみると…
「なにこれ、楽し〜〜!」と言わんばかりに
授乳ケープで遊んでしまう娘。
「見えちゃう、見えちゃうよ〜」などと
必死に授乳する私。
はい、結局使いませんでした。
私は5ヶ月半くらいから使い始めたので、
もっと低月齢の赤ちゃんなら
うまく使えたかもしれません。
あと、私は派手な柄を選んでしまったので、
模様が透けて娘は楽しかったようです(笑)
無地だったら、うまく使えたかもしれません。
2017年3月20日月曜日
児童館の使い方
昨日のPOSTの「授乳室でケープは使う?」で
書きましたが、授乳室同様、
子供が生まれて初めて足を踏み入れる場所、
「児童館」。
親子向けのクラブがあったり、
子供が遊ぶおもちゃなんかがあったりする場所なのは
なんとなく分かるけど、どんな風に利用すればいいのか、
最初はやっぱり不安ですよね。
でも、心配ご無用です。
初めての利用の仕方は、まず職員の方に
「初めて来たのですが」と声をかける!
これだけで、初回は丁寧に利用の仕方を
教えてくれます。
私は近隣の児童館を4つほど利用したことが
ありますが、どこもそうでした。
だいたい、受付のような場所や、職員室が
ありますので、そこで毎回受付をします。
何回も利用したいようだったら、利用者カードを
作り、たまにしか行かないようだったら
その都度「来訪者用紙」のようなものに記入します。
クラブが行われている部屋、時間帯は
そのクラブに申し込みしていないと入れませんが、
月齢、年齢が対象のクラブだったら、
「見学したいのですが」と声をかければ、OKなはずです。
クラブが行われている日時以外も、
だいたいの児童館は、乳幼児の部屋または時間帯、
小学生の部屋または時間帯のように分かれていると思いますので、
初回に教えてもらったり、予定表や利用の仕方が
書かれたものをくれると思うので、チェックして
行きます。
児童館も、その館によって雰囲気や設備、おもちゃなど
全然違いますので、行きやすい場所を見つけて
みてください!
私も、「あんまり人と会いたくない時は
ガラガラの児童館」、
「散歩がてら行きたい時は少し遠めの児童館」など
使い分けています。
ちなみに、「人に会いたくない」というのは、気分だけでなく、
風邪が治りかけで、他の子にうつさないかまだ心配な時、または
風邪をもらいたくない時(いつでももらいたくないですが、
大事な用がある週など)などです。
もちろん、気分の時もあります(笑)
2017年3月19日日曜日
授乳室でケープは使うの?
以前 登録していたプレママ&ママ向けサイトで
プレママさんから
「授乳室ではケープを使うのですか?」
という質問を受けたことがありました。
確かに授乳室って、親しい身内に赤ちゃんがいて
その付き添いで入るということでもなければ、
赤ちゃんが生まれてから初めて足を踏み入れる場所で、
プレママ時代はどんな雰囲気なのか分かりません。
私自身は、漠然と「授乳室では使わないものだ」と
思っていたので、初めて授乳室に足を踏み入れた時も、
ケープは持たずに入りました。
結論としては…
私は使わないし、使っている人も見たことがありません。
授乳室にも色々あり、完全にドアが閉まる個室、
カーテンやパーテーションで仕切られているもの、
そして、ただ椅子が置いてあるだけで
共同のもの…
ベビールームに個室の部屋と共同の部屋の
両方がある場合もあります。
共同でも、使っている方は見たことない気がします。
ショッピングセンターやデパートの
ベビー休憩室は、キッズルームが付いていたり、
綺麗で広々していたり、電子レンジや水道、ミルク用の
お湯のサーバーがあったり、色々至れり尽くせりです。
娘はもう断乳したので、今はオムツ替えで
利用する程度なのですが、こんな豪華なところなら
いつでも利用したい!と思うほどです。
ちなみに、授乳室では使いませんでしたが、
いざという時のために、授乳ケープは買いました。
ですが…ほとんど使わなかったです。
2017年3月17日金曜日
新生児は小児科?
私は現在東京在住で、実家は
お隣の県のベッドタウン。
車でも電車でも1時間弱の距離です。
そのため、出産は現在の生活の基盤がある
自宅の近くの病院で、
そして産後に赤ちゃんと一緒に
実家に帰省し、お世話になることにしました。
心配性の私が、気になったのは、
1ヶ月健診までに赤ちゃんを診てもらいたい
ことがあったらどうすればいいか? ということ。
車で1時間弱とは言え、生まれたばかりの
赤ちゃんを、また東京の産院まで連れていくのは
不安でした。
検索しても、「里帰り出産」の人はたくさん
いますが、出産後に里帰りするというケースが
なかなかヒットせず、結局分からずじまいのまま、
里帰りしました。
そして不安は的中、
入院中はバンバン出ていたウンチが全然出なく
なってしまったのです。
ネットで検索すると、赤ちゃんはまだ押し出す力が
弱く、便秘はよくあることのようです。
そういえば、産院でもらった冊子にも
「ウンチが出ないときは…」という項目があったなあ…。
とりえず検索すると、綿棒浣腸、砂糖水などいろいろ
対策法が出てきたので、いろいろ試しますが、どれも
うまくいきません。
また、ウンチが5日以上出なかったら受診!
という声が多く、
「今日も出ない…」
「今日も出ない…」と毎日ノイローゼのように
なっていました。
5日目になってしまい、病院で診てもらおうと
決めたものの、やっぱり産院は遠い…。
近所に小児科はあるだろうけど、
新生児を連れてるところなんて見たことない。
診てもらえるのかなあ…。
とりあえず、保健センターに事情を話して、
新生児でも診てもらえる小児科を聞いてみました。
「新生児でもOKかは分かりませんが、
3ヶ月健診や、2ヶ月からの予防接種をしているところは
みてもらえると思いますので、、、」
ということで、いくつか紹介してもらいました。
早速、電話で問い合わせてみると、受診OKとのこと。
新生児ということで、指定された時間に行けば、
できるだけ待ち時間が少ないように配慮します
とのことで、とてもありがたかったです。
ちなみに、保健センターに問い合わせる前に
実家の近くにある産院にも問い合わせたのですが、
「こちらは産婦人科になりますので、
こちらで出産した赤ちゃん以外は状況が
分かりませんので、小児科の方へ…」とのことでした。
そりゃそうだ…。
子供は小児科!
新生児も診てもらえます!!
<strong>ただ、「○○小児科」と小児科を看板に掲げている
専門のクリニックの方がいいと思います。</strong>
内科メインで小児も診ますよ…というところだと
やはり専門医ではないのと、ベビーベッッドなどの
設備がないなど不便なことがあるかもしれません。
(予防接種で通っているクリニックの先生は
循環器内科が専門なので、質問すると
「そしたら小児専門医に行ってみてください」と
たまに言われますw
さて、便秘の方は浣腸をしてもらい、
無事に5日分のウンチが出ました。
その後も、便秘には悩まされました。
その対策(綿棒浣腸や砂糖水)に
ついてもおいおい書いていきたいと思います!
2017年3月16日木曜日
はじめに
いわゆるママ友は、自然な流れで
できるものだと思っていました。
ですが、子供が生まれて1年半。
未だに一人もできません!
2ヶ月半頃には、児童館にも顔を出し、
8ヶ月からは、クラブにも入っています。
読み聞かせ会や自治体の講習などにも
積極的に参加し、公園にも行っています。
笑顔で挨拶、身なりもそれなりに小綺麗に(してるつもり)。
それなのに、元々の人慣れしない性格ゆえか、
未だママ友ゼロ。
その場限りの世間話以上の関係に
なったことがありません。
そんな私ですが、このインターネットが普及した
時代が幸いし、困ったことがあれば、検索そのまた検索で、
たいがいのことは解決してきました。
未だに「子育てに慣れた」なんてことは口が裂けても言えませんが、
娘も日々成長し、私も眠れないほど余裕がない状態は
脱しました。
そんな時、ふと、眠れない日々に、
たくさんの子育てについて書かれたサイトに助けられてきた
経験を思い出し、
もし私のようにママ友がいず、
こんな時どうしていいか分からない…という方の
ために、少しでも似た悩みの解決の情報源に
なればと思い、このブログを始めることにしました。
私も、アクセスが1でもあれば、
同じような方が見てくれているのかな…と
思うと、寂しさが紛れる…じゃなくて、
励みになります。
どうぞ宜しくお願い致します。
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