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2017年4月10日月曜日

1歳未満の乳児にハチミツはだめ!絶対!


先日のニュースで、
生後5ヶ月の乳児の離乳食として
蜂蜜をあげてはいけないことを知らずに
あげてしまい、乳児が死亡してしまうという
ニュースがありました。

蜂蜜はナマモノで、ボツリヌス菌が含まれています。
1歳未満の乳児には絶対にあげてはいけません

私自身は、このことは10代の頃から
知っていました。
なぜかというと、市販の蜂蜜のパッケージに書かれているからです。
その時は妊娠は考えてなかったので、
「ふうん、そうなんだ…」程度の認識でしたが。


妊娠し、出産してからも、
このことに触れる機会はありました。
産院の指導でもあった気がしますし、
3、4ヶ月健診での講習でも聞きました。

でも、その時の印象としては、
「禁忌の割には、ずいぶんさらっとした説明だなあ…」でした。

「あげないことが望ましい」ではなく、
「絶対にあげてはならない」のだから、
もっと危機感を持った説明があるのかと
思っていました。

実際、Twitterで、このニュースに触れて
知らなかったというツイートも目にしましたし、
パパママの祖父母や両親が、蜂蜜は体にいいから…とか
自然な甘みがあったほうが、よく飲む/食べる…などと
説明するケースもあるとか。

子育て経験豊富な方から言われたら、
そうなのかな?と思ってしまう人もいるかもしれません。

また、ネット上に、蜂蜜を使った離乳食も数多く紹介されて
いるとか…。

ネットは便利ですが、誰でも何でも書くことができます。
健康に関わることはある程度の信頼のおけるサイトから
情報を得ることが必要です。


また、3、4ヶ月健診の講習の際、
同様の理由で「黒糖」や「きび」もダメだと
知りました。
蜂蜜は有名ですが、こちらはその時知りましたので、
「蜂蜜と同様なのに、怖い!!」と思いました。

離乳食の時期は、1つ1つその時の月例で食べても
OKか、検索していましたが、
本当に、知っていて損する情報はないと思うので、
何でも確認が大事だなあと思います。

2017年4月7日金曜日

ズボラな人は買ってはいけないストローマグ


8ヶ月を過ぎたくらいから、
ストローマグを使えるようになった娘。

一番最初は近くのドラッグストアにあった
お手頃の値段のものをなんとなく購入。

持ち手が内側にくるっとでき、
持ち運びに便利で、
家でもよく使うので、色違いで2つ持っています。

ただ、入る量がちょっと少なめだったので、
これだけだと、長時間出かけるときは
プラス他の飲み物も必要です。

1歳頃には、一気飲み
してしまうこともあったので、
もっと大きなものを買おうということになり、
大きくて、長いものを買いました。


これが… 大失敗!!!

まず、分解するとパーツが
全部で7つあるんです。
蓋の部分が内側と外側で別れていて、
パッキン、飲み口、ストロー、
本体、持ち手の7つです。
その細いパーツを洗うのが…地味に面倒

いや、かなり大変!!!


しかもですね、大容量で本体が
長いので、中を洗うのは柄の付いたスポンジを使わないと
いけません。

はい、そして本体が長いということは
ストローも長いです。

そうです、ストローの中を洗うスポンジも
必要です。


細いパーツがある上に、スポンジをもちかえて洗う…。
乾かす時も大変です。

即、使わなくなりました(笑)

基、よっぽどの長時間の外出以外は
使わなくなりました。
前回の投稿で書いた上野動物園にはこれを
持って行きましたよ。
かなり久しぶりに(笑)

最初に買ったものは、パーツは4つ。
(飲み口、中のストロー、持ち手と蓋が一体のもの、本体)
それでも、大変だな〜って思っていたのに、
なぜ7つものパーツがあるものを買ってしまったのか(苦笑)



ストローマグって、他のベビー用品と比べて
そんなに高価なものではないし、ネットで下調べせず、
お店で見て、なんとなく、これでいいかって
感じで買ってしまうんですよね。



忙しい母親業、洗い物もいっぱいです。
そんな中、このストローマグをちまちま時間を
かけて洗うのって、結構辛いです。

ストローマグを買うときは、パーツの少ないものを!!
と声を大にして言います。


この投稿がこれからストローマグを買うどなたかの
参考になれば幸いです。

2017年3月24日金曜日

1歳児のかった〜いウンチが改善されたわけ(うちの場合)


前回の投稿の続きです。

肛門科の先生の対応に不信感を抱き、
次の受診をやめましたが、
娘のウンチはその後、すぐに柔らかくなりました。

そのきっかけは、

「離乳食から、大人の食事のとりわけに
切り替わった」

ことでした。

私は結構 慎重派で、
1歳を過ぎても、娘の分は娘の分で
親とは別に食事を作っていました。 
その間も、水分は多めに含むようにし、
スープ類は必ずつけていましたが、
ずっと硬かったんです。

でも、1歳半くらいで、離乳食と幼児食の
切り替え期間も終了というアタマがあったので、
うちもそろそろか、と思い、
1歳5ヶ月くらいから、夕飯だけはとりわけに…と
少しずつ、大人の食事の味の薄いものに
切り替えていきました。

すると、今まであんなに硬かったウンチが
柔らかくなったのです。

最初はなぜか分からず
「あ、今日も柔らかいな〜」くらいに思って
いたのですが、よく考えるとどうも
とりわけを始めた時期から柔らかくなっているんですよね。

なぜかは分かりません。
大人の方が水分量が多いのでしょうか。
大人のご飯の方が娘のご飯よりどう考えても
手抜き飯なんですけどね(笑)